青山学院大学 大学案内2018
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ダイナミックなうねりに負けないジャンプできるセオリーを導き出せ。クラウド、モバイル、ビッグデータ…大きく、激しいうねりの中、今、求められる資質は、ものごとを分析し、何が問題なのかを見つけ出し、独自の工夫によって解決していく力です。社会的な視点を磨いて、世の中の問題、課題を発見し、どうしたら、より良い社会へと導いていくことができるのか?そのためには、自由な発想力や企画力のもと、あなた自身がまず、「こうありたい」というイメージやビジョンを明確にしておくことが大切です。そうした「こうありたい」を、いつも探究しながら、「社会を構成する人々の心理とは何か」を学び、IT情報技術のスキルを高めていけば、文系と理系、これまでの常識や概念をひょいとジャンプできる君ならではのセオリーを創り出すことができるでしょう。さあ、互いに「こうありたい」を提示し合いながら、ワクワクする気持ちを大切に、共に学んでいきましょう。社会情報学部長 稲積宏誠 教授写真 左から:社会情報学部長 稲積宏誠 教授/社会情報学科 3年/社会情報学科 3年/社会情報学科 3年〔相模原キャンパス B棟 メディアセンター 万代記念図書館にて〕

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