青山学院大学 大学案内2019
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2年次計算機概論、ロボット工学、数理モデル解析法、ソフトウェア設計を必修科目とし、演習と組み合わせます。この分野および数学関連の基礎を講義、体験実習、実験、実習で培います。1年次外国語科目●English Core Ⅰ -a, Ⅰ -b, Ⅰ -c, Ⅰ -d ●English Core Ⅱ -a, Ⅱ -b, Ⅱ -c, Ⅱ -d ●Study Abroad A,B ●Advanced Skills A,B ●English Comprehension A,B ●English for Engineers A,B Pick Up!短期留学○研修先/チュラロンコン大学(タイ)、フェーラム大学(アメリカ) ○日程/約2週間(単位認定)数学・共通科目●情報数学 Ⅰ ●解析学 Ⅰ A・ Ⅰ B ●線形代数 Ⅰ A・ Ⅰ B ●数学演習A・B ●線形代数 Ⅱ ・ Ⅲ ●解析学 Ⅱ●物理数学 Ⅰ ●微分方程式 Ⅰ ●複素解析 Ⅰ ●複素解析 Ⅰ 演習 など“人への優しさ”のためのIT・情報技術を探究し、人間と機械やシステムが共生できる世界を作ります。情報テクノロジー学科Department of Integrated Information Technology理工学部専門実験・実習・演習●物理基礎実験 Ⅰ ・ Ⅱ ●化学基礎実験●情報処理実習 ●計算機実習●デジタルメディア設計演習●情報総合プログラミング実習 Ⅰ ・ Ⅱ●情報テクノロジー実験 Ⅰ ・ Ⅱ ・ Ⅲ●インターンシップ など第1・2科目群●計算機概論 ●ロボット工学 ●数理モデル解析法 ●ソフトウェア設計 ●工業力学 ●自動制御と制御プログラミング  ●情報と社会 ●信号基礎理論 ●デジタルメディア設計 ●サイバネティクス ●計測・電子回路 ●人工知能論 選択科目●応用数学 Ⅰ ・ Ⅱ ●分析技術入門 ●実践機械学習 ●生産システム設計 ※太字の科目は必修科目です。全学科1年次必修科目●物理基礎実験 Ⅰ ・ Ⅱ ●化学基礎実験●電気計測実験 ●ものづくり実習 ●情報処理実習Multimedia systems aren't anymore limited to audio and video integration. They can inte-grate various signals available through the Internet of Things (IoT) and various feedback modalities.This class, fully provided in English, gives an overview of digital communication and streams properties, and introduces to signal processing techniques. In-class exercises help students to get this knowledge essential for IT engineers of the future IoT society.マルチメディア工学(英語講義)人工知能論人工知能Artificial Intelligence;AIは、人間が行う推論や判断といった高度な知識処理に挑む開発が進む応用分野として成長しています。この授業(講義は日本語、資料は英語を使用)では、AIの基礎理論である問題解決手法による論理プログラミングや、自動的にデータから知識を学習するディープラーニングなどを学びます。問題を表現し解決策を検索し、最終的にAI技術を使って問題を解決する能力を得ること、さらに、ビッグデータから自動的に知識を得るための機械学習方法を身につけます。IoT時代に求められる技術と知識高度な知識処理をコンピュータで実現可能に108

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