青山学院大学 大学案内2018
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情報テクノロジー学科Department of Integrated Information Technologyオープンソースプログラミング言語Rubyと出合い、心に決めたWebエンジニアの世界へ。高校2年生の時にスマートフォンを使い始めたことでSNSやアプリの普及を知り、その作成に興味が湧きました。実習授業で、ロボットなどが同じ挙動をするのに、プログラムの書き方次第で実行速度などが異なることに気づき、プログラミングに着目しました。興味をもった輪講で扱った日本発のプログラミング言語Rubyを使ってWebアプリを作る長期インターンシップに参加し、自分の力が通用すると実感しました。そこで、「Web、Ruby、国際化」を掲げる本研究室に所属を決め、今は「Rubyの仮想マシン」を題材に研究中です。本学科の先生方は専門が多岐にわたり、特に「情報と社会」という授業では先生やOBの方々が経験談を通してAI、IoT、セキュリティと視野を広げてくださり、就職活動時に非常に役立ちました。卒業後は念願のWebエンジニア職に就き、実践に取り組みます。Webとソフトウェアの国際化を中心に、世界中の開発者・利用者がソフトウェアをより良く作る・使えるようにするための研究・開発がテーマです。世界各地の文字・言語の情報をスムーズに交換するための研究やeメールアドレスの国際化にも取り組んでいます。ソフトウェア科学研究理工学部 情報テクノロジー学科4年新潟・私立新潟明訓高等学校出身Dürst, Martin J. 教授理工学部105理工学部情報テクノロジー学科

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