青山学院大学 大学案内2018
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電気電子工学科PICK UP!LABORATORY学科を問わず理工学部生全員が1年次に履修する共通の実験・実習、必修6科目のひとつです。理工系の学問ではさまざまな電気・電子機器を用いた計測を行うため、身につけておくべき電気回路と電気計測の基礎知識を体得します。実験内容は、アナログ/デジタル機器の計測、「電気を見る」オシロスコープの操作方法など、「電気を聞く」スピーカーの原理など、「電気を作る」電磁誘導など、「電気をためる・使う」コンデンサの充放電などの7種です。実験の進め方、実験結果のまとめ方、報告の仕方なども身につけます。理工系学問の基本を身につける「電気計測実験」全学科1年次必修“理論”を、確かな“実践的知識”に「電気工学実験 Ⅰ ・ Ⅱ 」3年次必修1・2年次に“講義”によって学んできた各分野の専門理論を、それぞれの“実験”を通して実践的知識として定着させるための科目です。併せて、実験の進め方、測定の方法、解析の仕方、レポートの書き方・まとめ方なども身につけます。「 Ⅰ 」では各種回路や、電気通信において重要な役割を担うマイクロ波などについて、その動作や制御の原理などを実験によって理解します。「 Ⅱ 」ではレーザー、光通信、ロボット制御、直流の発電機と電動機など重要技術を具体的に観測し、その原理を理解します。社会に出て活躍できる能力を身につける「デジタル電子回路」3年次選択必修電気電子工学の技術が、実社会でどのように応用されているのかを理解することは重要です。そこで、本学科では3年次に“見学会”を開催し、電気電子工学が実応用されている現場を訪問、技術者の方から説明を受けながら実感をもって電気電子工学を学ぶ機会を設けています。リニアモーターカー見学では、超電導磁石の物性、リニアモーターカーの浮上・推進・案内の原理、運行制御に関わるシステムを学び、リニアモーターカーの走行試験の様子を体験します。現在、身の回りにある機器のほとんどは電子回路によって制御されています。この授業では、情報端末、家電製品、自動車、鉄道、航空機など「ものづくり」に関わる際に必ず必要になる回路設計技術の基本を、コンピュータを用いた実習を交えて体得します。また、地域の企業に協力していただき、最前線で働いている技術者の方に現場での実際の設計業務を紹介していただき、講義で身につけたスキルがどのように役立つのか、その具体的なイメージをもって学習に取り組めるようにしています。結晶工学研究室/澤邊厚仁●単結晶ダイヤモンドの成長と高品質化に関する研究●大面積・高品質ダイヤモンド基板の開発●半導体ダイヤモンドの成長とデバイス応用の検討●プラズマ・イオンビームによる微細加工技術の開発情報・通信研究室/地主 創●情報源符号化(情報圧縮)、通信路符号化(誤り訂正符号)に関するデジタル通信を中心に、広い意味で“通信”に関連した研究生体計測・感性工学研究室/野澤昭雄●生体センシング技術の開発●感性計測に基づく製品評価法の開発●バイオフィードバックシステムの開発●生体システムのモデリング生体・環境電磁工学研究室/橋本 修●電磁波の人体影響に関する研究●電磁波(主にミリ波、マイクロ波)の反射、吸収および遮断に関する研究●アンテナを含む電波伝搬に関する研究パワーエレクトロニクス研究室/林 洋一●PWMインバータを用いた制御系の高性能化●交流電動機の可変速制御●電力用アクティブフィルタによる高調波補償●ソーラーカー高性能化のための損失解析とエネルギーマネジメント電子回路応用研究室/松谷康之●アナログ・ディジタル回線の研究●マン・マシン・インターフェースの研究システム制御工学研究室/米山 淳●ファジィシステム・ファジィ制御に関する研究●不確かさを含むシステムのロバスト制御に関する研究●二足歩行ロボットの作製と制御に関する研究●確率システムの制御に関する研究先端素子材料工学研究室/黄 晋二●光エレクトロニクスとバイオロジーとの融合の研究●バイオセンサ、バイオエネルギーデバイスの開発光量子エレクトロニクス研究室/外林秀之●光量子エレクトロニクスデバイスの研究開発●超高速光通信・フォトニックネットワーク応用の研究●光応用計測・光センシング技術応用の研究ナノエレクトロニクス研究室/春山純志●原子の大きさに近い物質を作成し、その物理現象、電子デバイスへの応用を探るナノエレクトロニクス研究固体物性工学研究室/渕 真悟●近赤外超広帯域ガラス蛍光体の開発と光源化に関する研究●Ⅲ-V族半導体量子構造の作製と機能性表面の創成に関する研究技術応用の“現場”を体感する見学会98

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