跡見学園女子大学 大学案内2017
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0793年次4年次クローズアップゼミナールゼミナールは、少人数のメンバーで行われる対話型授業。調査・研究・発表の方法を学び「演習」とも言われます。In My Case 3・4年次ゼミナールのキーワードは「観光×地域活性化」ゼミナールでは観光庁のロケツーリズムプロジェクトに参加。「ロケ地めぐり」という観光素材を地域活性化につなげる提案として女子大生目線で行いました。映画関係者や市町村長などから貴重なお話も聞くことができました。観光政策に関心が高まった「グローバルツーリズム」日本が観光立国を実現するための取り組み、世界各国の事例を学びました。政策立案に直接関わったゲストスピーカーの方から日本の観光政策の現状を聞き、刺激を受けるとともに観光面での日本の課題も見えてきました。村上 雅巳 准教授本ゼミナールでは、なぜ今「観光立国の実現」、「外客誘致」、「地方創生」なのかを観光庁や地方自治体の観光政策を学ぶことにより深く考察します。具体的には「大学生観光まちづくりコンテスト」等の課題解決型コンテストの活用、参加やさまざまな地域連携プロジェクトにおける実際の現場での活動(フィールドワーク)などを通じて実社会で通用する自律的かつ観光的な教養実践力、企画力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力を育成します。観光の現場での活動を通じて、社会で通用する実践力を育成観光デザイン演習さまざまな地域の魅力を発掘し、観光立国・日本を実現したい卒業論文は、東京や大阪などの大都市からそれ以外の地域にいかに観光客を誘引するかをテーマにしました。オリンピックに向けて、日本各地の地域の魅力を発掘してPRし、日本全体で観光立国にしていくことが夢です。フィールドワークで山梨県河口湖町へ卒業論文・卒業研究のテーマ (2015年度/一部抜粋)●観光立国日本 インバウンド観光の現状と課題 ―2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて―●ファッションツーリズムの可能性 ―訪日外国人観光客と日本のファッション―●道の駅を舞台にした日本版DMO可能性について ―我が国の地方創生と道の駅―●東京ディズニーリゾートのリピーター獲得戦略の秘密●スイスの地方自治体と観光●埼玉県のアニメツーリズムによるまちおこし●商店街はなぜ衰退してしまうのか●ダッフィーが愛される理由●日本の客船と観光●ブライダル業界の現状と今後●食を考える―無形文化遺産に登録された和食について―●変貌する浦安市●ホスピタリティにつながる対面販売●トルコ・グランドバザールに見る生活文化観光●変わりゆく寺社の尊厳―御朱印ガールを事例として観光デザイン学科

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