跡見学園女子大学 大学案内2017
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0653年次4年次クローズアップゼミナールゼミナールは、少人数のメンバーで行われる対話型授業。調査・研究・発表の方法を学び「演習」とも言われます。In My Case 3・4年次ゼミの皆で作品を考えチームで大会に出場「経済分析ゼミナール」は株の運用も行う実践的なゼミナールで、大学ゼミ対抗プレゼン大会にも毎年参加。また、学内のプレゼンテーション大会では、学食メニューの改善・改革、ワンコインメニューを提案しました。データを扱うノウハウは覚えて得することばかり「データで読み解く日本経済」※はデータをもとに経済の動きを分析する授業。データの検索方法からグラフ化、過去から未来までの数値の読み解き方を学んだことが、就職活動の企業研究や卒業論文にも役立ちました。佐藤 敦 教授組織やチームで「学び、議論し」学ぶ楽しさを体験し成長していく場です。テーマは、リーダーシップ・モチベーション、笑い・幸福などポジティブ心理学、キャリア、コンサルティング、創造性など。ワークショップ形式で、興味関心を刺激する題材提示と、各自テーマで情報収集し、議論・発表します。写真は、ワークショップ例として、キャリア演習「模擬面接」の模様。面接官役学生から、面接官の質問の意味が理解できたとの声が。組織や人を心理学の視点から学び成長する場展開ゼミナール幅広く学んだ経験を社会で生かしたい卒業後は航空会社の客室乗務職として就職が決まっています。「人に喜ばれ、人のためになる仕事」で社会と会社に貢献することが目標。そして仕事も家庭も両立し、ワーキンングマザーとしてバリバリ働きたいです。提案した学食のメニュー卒業論文・卒業研究のテーマ (2015年度/一部抜粋)●組織行動学におけるEQ ─個人と集団の感情─●漫画やアニメのミュージカル化が急増している要因●取締役の経営判断 ─善管注意義務と経営判断の境目─●ビジネス化するオリンピック ●理想的な人材マネジメント  ~ブラック企業の人材管理から考える~●ソーシャルメディアによる若者の人間関係●ANAと経済動向の相関について●住友林業の財務分析─増税による影響と今後の動向─ ●日本女性に必要なワークライフバランスとは  ~スウェーデンから学ぶ雇用環境~●日本の選挙制度と問題点●格差社会と貧困問題 ~世界で最も貧しいと知られて いるバングラデシュが直面している挑戦と機会~●スポーツを生かした地域の活性化●少子化対策の「今まで」と「これから」 ●店舗経営における効果的な集客方法●労働基準法 ─長時間労働を削減するために─※2015年度カリキュラムでの開講はありません。マネジメント学科

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