跡見学園女子大学 大学案内2017
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0473年次4年次クローズアップゼミナールゼミナールは、少人数のメンバーで行われる対話型授業。調査・研究・発表の方法を学び「演習」とも言われます。In My Case 3・4年次ゼミナールの共同研究で運動会を開催し大成功!「コミュニケーションをデザインする」をテーマに学部学科の壁を超えたコミュニティを作ろうと運動会を企画。初めて会う学生同士が運動会で盛り上がり、参加者からは「来て良かった!」と大好評でした。メディアの進化を学べた「メディア言語論」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の4大マスコミにおける言語表現の歴史、時代の変化を映像資料でわかりやすく学べる授業。メディアでコミュニケーションを創り出す新しい発想、今後のメディアへの期待にワクワクしました。吉澤 京子 教授ゼミの狙いは視覚を通して伝えるコミュニケーションの理論と方法を学ぶことです。学生は関心に沿ったテーマで卒業論文を執筆しますが、視覚にうったえるものであれば何でも研究対象になるため、卒業論文のテーマは広告やパッケージデザイン、絵文字、ロゴマーク、紋章など多岐にわたります。視覚資料を駆使した口頭発表が必須課題。社会でも役立つ効果的なプレゼンテーションの技能を身につけてほしいと思っています。言語を用いない視覚コミュニケーションを探究するコミュニケーション文化学演習コミュニケーションで人と人とをつなげたいゼミナールの共同研究が学内で話題となり、「ぜひ恒例行事に」との依頼を受けて後輩が検討しています。今後も新しいコミュニケーションを自ら創造し、周囲に影響を与える人を目標にしたいです。ゼミで実施した運動会卒業論文・卒業研究のテーマ (2015年度/一部抜粋)●鑑賞者が西洋絵画の「光」から受ける印象●イギリスの各種就学前教育施設とナニーについての考察●役割語の役割とは ~翻訳文に潜むステレオタイプ~●フィリピン英語の現状 ~アンケート調査に基づく~●接客時の店員の言語行動について  ~顧客視点からの評価を中心に~●オノマトペの果たす役割と効果について●『三国志』研究 ~軍師郭嘉の性格~●シンガポールと日本の女性の労働についての考察 ●ICT時代における映画広告の変容に関する考察   ~観客へのアプローチ法とコミュニケーション形態の観点から~●聞き上手な人にみる非言語コミュニケーションの特徴●非言語による敬意表現の表わし方●ディズニーランドの企業戦略の研究●異文化研究~日本とニュージーランド~●増加する老後資金の研究●女性の美意識とコミュニケーションについての研究●日本が誇るアニメーション文化コミュニケーション文化学科

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