跡見学園女子大学 大学案内2017
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0461年次2年次クローズアップ講義In My Case 1・2年次日本と海外の違いを知った「異文化コミュニケーション論」海外では物事をはっきり言わないと伝わらなかったり、日本で問題なく使われているジェスチャーが海外では違う意味に捉えられることなどが勉強になりました。今後役に立つ、コミュニケーションの知識を身につけられました。描かれた色や柄の意味に興味津々「文化記号論」※歴史のある絵や国家を表す紋章などを挙げて、色や柄にどのような意味があるのか教わりました。国の紋章では、描かれたものから国の方針が分かったり。見た目から伝えることもコミュニケーションのひとつだと知りました。コミュニケーション文化概論丁寧語・敬語研究田中 浩史 教授土屋 博映 教授SNSなど身近なテーマを探求美しい日本語の文章を書くこの世界のあらゆるものは「コミュニケーション」の産物といえます。なぜ?この講義で答えを見つけてください。言語・非言語、動物、マスコミ、SNSといった身近なテーマを、映像資料や新刊図書などを駆使して講義します。若者が苦手な文章をしっかり書けるように熱血指導します。毎回興味あるテーマで作文し添削します。教師とのコミュニケーションの中で自然と文章力が上達します。美しい日本語が書けるようにして社会に送り出します。小板橋 靖夫 教授日本の放送は1925(大正14)年にラジオ放送が始まって以来91年の歴史があります。放送(ラジオ)は、国民の生活を刺激し変化させ、“戦争の時代”には政府・軍部によって利用され、さらに第二次大戦後は1953(昭和28)年のテレビ放送開始も加わって、民主主義の発展に貢献してきました。放送文化の歴史を日本の近現代史と関連づけながら学び、日常生活に放送をうまく利用する賢い視聴者となることをめざします。日本の放送文化史を通して賢い視聴者をめざす放送文化史コミュニケーションについてさらに深く学びたい国や人種のコミュニケーション、文化やメディアの伝え方などの違いを学べたのが面白かったです。「文化記号論」の影響を受け、3年次からは目で見たものから伝わるコミュニケーションについて学びを深めたいです。「文化記号論」で使用したテキスト※2015年度カリキュラムでは、他学科での開講科目となります。

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