跡見学園女子大学 大学案内2017
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043英語・日本語のコミュニケーション能力を育み多文化共生社会の担い手をめざします学びの特色コミュニケーションは社会人として欠かせない大切なもの。「話す」「書く」「聞く」「読む」の日本語運用能力の向上をめざし、プレゼンテーション、アナウンス、インタビューなどの実習によって、社会人基礎力としてのコミュニケーション能力を磨きます。洗練された日本語運用能力を磨く2Point社会性英語の実践的な表現力や、日本語・自国文化への深い理解、また世界の文化に対する関心など、垣根のない教養を4年間の学びを通して身につけ、世代や地域、人種、生活環境などの異なるさまざまな人と共存するための力を養います。多文化共生社会をめざし国際性を身につける3Point多様性卒業後の活躍の場●ホスピタリティ関係(航空業界、ホテル業界、旅行業界) ●マスコミ関係(アナウンサー、記者) ●営業・販売・サービス関係●公務員(福祉、子育て支援 等)語学力だけでなく、コミュニケーションの理論やその文化的背景を学ぶことで身につけたコミュニケーション能力は、円滑な人間関係を築き、相互理解を深める土台となり、接客業やマスコミをはじめ、あらゆる業種や職種で生かすことができます。幅広い分野で生きるコミュニケーション能力4Point将来性多彩な教授陣から学ぶ現代のコミュニケーションコミュニケーション能力は、年齢や生活環境、国や文化の違いを超え、人と人とが関わり合う上で基盤となる力です。グローバル化に加え、IT化、スマートフォン・SNSの活用などコミュニケーションのあり方が大きく変化する現代、言語だけでなく多様なコミュニケーション能力が必要とされています。コミュニケーション文化学科では、多彩な教員構成により日本語、英語、中国語をはじめ、アナウンス、手話、点字など非言語を含むさまざまなコミュニケーションの学びを提供し、時代のニーズに応えています。5Point先進性[3つのポリシー]大学公式サイトの下記ページでご覧いただけます。http://www.atomi.ac.jp/univ/about/information/policy.html英語はグローバル時代を生きる現代人の必須アイテムです。英語のスキルアップのためのカリキュラムを用意しました。日常生活の中の身近な場面から学んでいくことで、より実践的な英語力を身につけることができます。1Point実践性生活の中から実用的な英語を学ぶ人前で話すことが苦手だったので、あえてプレゼンテーションやグループディスカッションが多いこの学科を選びました。1年次、さっそく大人数を前に発表する「日本語コミュニケーションスキル(会話)」の授業があり、毎回緊張して大変でしたが、先生がきめ細かく指導してくださったおかげで、人前で話すことにだんだんと慣れることができました。「書く」実習も、初めはコメントペーパーいっぱいに文章をまとめるのに苦労しました。でも書けないと悩む前に、気持ちを正直に書いてみるとペンが進み、最終的には文章で表現することも楽しくなっていることに気づきました。苦手なことを何度も繰り返し、何度もチャレンジできる環境だからこそ、克服できたと実感しています。チャレンジできる環境だからこそ苦手を克服し、新しい自分に英語文化手話・点字アナウンスインタビュープレゼンテーション日本語理論コミュニケーションコミュニケーション文化学科

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