跡見学園女子大学 大学案内2017
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0401年次2年次クローズアップ講義In My Case 1・2年次ダンスと演劇を歴史の視点で掘り下げる「舞台芸術と身体表現」の授業では、以前から好きで見ていた作品が取り上げられ、より興味がわきました。映画監督のバークレーが群舞を真上から見せるショットを考案した歴史も興味深く、知識に深みがプラスされました。映画の手法や効果を学ぶ「文化表現基礎論」さまざまな映画を鑑賞し、セットの雰囲気や使われている手法がもたらす効果など、シーンごとに詳しい解説を聞くことができます。映画に隠された作品のテーマや意図を理解でき、映画をより深く味わえるようになりました。映画論副島 善道 教授映画から探る映像芸術娯楽と見下されることもある映画にどんな文化的な価値があるかを「理解する」こと、そして映画の魅力を「感じる」ことを毎回の講義で実践します。いつも身近にあった映像が優れた芸術である可能性を語れるようにします。デジタル表現実習伊藤 穣 准教授映像制作をCGで実践するCG(コンピュータ・グラフィックス)による映像制作の基礎を学びます。3DCGのモデル制作や、ダンスムービー制作ツールの操作等を通して、制作に必要な要素を実践的に学ぶと同時に、制作者の視点から批評する力を身につけます。渡邉 大輔 助教アニメーションの歴史や表現技法を豊富な作品鑑賞や文献紹介を通じて学ぶとともに、学生自身の主体的な研究調査によって、先行文献収集、作品・資料分析、論文作成技術など、3年次以降の専門的研究のための基礎能力を身につけます。授業内で鑑賞した作品のレビュー作成のほか、学生によるテーマを変えた口頭発表を繰り返し行い、「アニメを観る目・分析する目」をじっくり養う演習授業です。アニメーションを通して分析する力を養う現代文化表現学研究入門ミュージカルが大好きで、高校生のときからダンスと歌を習っています。大学では演劇について勉強したいと演劇を学問として学べる跡見に入学。まさに理想的な環境です。今後も「現代日本のダンスと演劇」など楽しみな授業がいっぱいです。2年次に夢のミュージカルに出演演劇を学問的に学び将来はミュージカル俳優に

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