跡見学園女子大学 大学案内2017
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029日本の伝統に根ざした幅広い教養教育を通して、高い見識と、豊かな人間性を養います学びの特色4年間を通して「自ら考え、調べ、理解し、表現する」力を養成します。社会人として活躍するための土台となるのは考える力です。少人数制クラスでの主体的な学修の積み重ねによって、社会人として求められる基礎力が磨かれます。社会人基礎力を磨く少人数制クラス2Point社会性日本ばかりでなく各国の歴史、文化、言語、思想、文学、芸術など、幅広い学問分野について学ぶことが可能です。異なる視点から文化現象を考察することをくり返すことで、多角的な思考力が育まれ、単なる知識から教養へと変化していきます。多角的な思考力を育む幅広い学修領域3Point多様性卒業後の活躍の場●国語科教諭(中学・高校) ●書道科教諭(高校) ●美術科教諭(中学・高校) ●図書館司書 ●学校図書館司書教諭 ●学芸員 ●一般企業 ●公務員中学校・高等学校の教職、学芸員、図書館司書など、将来に役立つ資格が所定の単位を修得することで取得可能です。学科で身につけた「自ら考え、調べ、理解し、表現する」力を生かして一般企業をはじめ教員や公務員としての活躍が期待できます。豊かな教養により広がる選択肢4Point将来性現代社会に対処しうる人間性と総合力を多様な価値観をもった人々が暮らす現代社会では、抱える問題や課題も複雑になっています。こうした変化に対応し、人文学科では「人間」「文化」「社会」についての幅広い学問領域を用意。どんな時代にも通用する普遍的な教養を身につけ、多様な価値観を理解できる人間性を養います。また、日本の伝統文化に加え、世界の歴史、思想などを学び、視野を広げて、国際社会で活躍できる人材をめざします。5Point先進性[3つのポリシー]大学公式サイトの下記ページでご覧いただけます。http://www.atomi.ac.jp/univ/about/information/policy.html創立者・跡見花蹊の理念を今に受け継ぐ、実践的な学びが豊富です。日本や東洋の伝統文化に触れることのできる書道・絵画・デザイン・彫刻・工芸などの造形芸術に取り組む実習を通じて、豊かな感性と文化的教養が身につきます。1Point実践性花蹊の理念を受け継ぐ文化的な実践科目古典や日本史が好きだったことと、特定の分野に絞り込まずに幅広く学びたいと考えて人文学科に入学しました。入学後に受講した「日本美術史(鑑賞を含む)」では先生の熱心な講義に心を打たれ、ゼミナールでも日本美術を研究。さまざまな作品に触れるうち、“素朴でシンプルなもの”に惹かれる自分に気づきました。卒業論文は“素朴なもの”をテーマに備前焼を取り上げ、素朴な質感や手作りの魅力をあらためて発見できました。ゼミナールの研究や授業を通じて自分が変わったと感じるのは、苦手意識や固定観念を取り払って「まずはやってみよう」と思えるようになったことです。これから社会に出ても新しいことにチャレンジし、興味や知識の幅を広げていきたいです。さまざまな作品に触れたからこそ自分らしいテーマに出会えた教養創作歴史美術伝統グローバル文化文学人文学人文学科

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