跡見学園女子大学 大学案内2017
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022導入科目外国語科目情報処理科目導入科目は1年次必修で、高等学校までの「学業」から大学での「学問」へとスムーズに移行できるよう設定されています。自分の力で仮説を立てることから始め、それを検証し論文を作成する力を養います。単なる調査報告に終わらない「研究」スタイルの学びを修得し、「学問」のための基礎を築きます。英語、フランス語、ドイツ語、中国語、朝鮮・韓国語のクラスを用意しています。基礎から応用まで、レベルに応じて高みをめざせる授業構成です。特に現代人に求められる英語力の養成には力を入れており、ネイティブの先生も多く、海外研修プログラムや跡見英会話サロンも用意しています。「学業」から「学問」へ少人数制で実践的に学びます個々の能力や目的に応じ4年間で磨きをかけます必修科目である「情報リテラシー」のほか、画像や音楽、動画などの制作・編集を行う技術や、Web制作やアプリ開発のためのプログラミング技術など、さまざまなジャンルについて実践的に学べる科目を配置しています。基礎にとどまらず、個々の能力に応じて高度な技術の獲得をめざすこともできます。基礎から応用まで網羅し先端技術と創造力を育てます「文化」「ビジネス」「観光」「社会問題」「メディア」の5つのテーマ別に、英語によるコミュニケーション能力の向上を図ります。調べものや意見交換する際にも英語を用いるなど、具体的かつ実践的に英語に親しんでいきます。研究の根幹である「問い」や「仮説」の立て方、資料収集等の方法、論文の書き方、さらには発表の仕方まで、段階を踏んで学んでいく少人数制の授業。論文作成のトレーニングとしての小レポートも丁寧に添削します。「プロゼミⅠ」で学んだことをベースに、学問研究のためのより進んだ知識、技術の獲得をめざします。小レポートによる論文作成トレーニングに加え、発表、質疑、討論・ディベート等を通じてさらなる能力の向上を図ります。仮説の立て方研究計画小論文の作成発表発表論文作成クローズアップ講義プロゼミⅠプロゼミⅡテーマで学ぶ英語コンピュータの基礎的な操作方法にはじまり、文書作成、表計算、プレゼンテーション方法、情報倫理などを学びます。実践的な授業により、大学での学びに必要な力と情報社会を生きるための知識を身につけます。情報リテラシー

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