跡見学園女子大学 大学案内2017
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011入社してから2年間は、各現場の事務所から届く工事に関する契約書を確認する、契約業務を担当しました。3年目からは役員の秘書として、スケジュール管理をはじめ、来客や電話応対、会議室や身のまわりの環境整備を行っています。社外の方との電話応対が多いので丁寧な言葉遣いをより意識し、社内でも円滑に仕事が進められるよう謙虚な気持ちを常に持ち続けることを心がけています。性格的にも補佐業務に向いているのか、細やかな気配りをすることにやりがいを感じています。そのなかでいつも胸にあるのは、大学のゼミナールの先生の「なめるな、逃げるな、あきらめるな」という言葉です。物事を始める際には真摯な気持ちで取り組むこと、苦しいことがあっても逃げないこと、最後までやり遂げるためにあきらめないこと。これは地域イベントや企業とのコラボレーション企画など、学生が主体となって、さまざまなプロジェクトに参加してきたゼミナールの活動のベースとなる言葉ですが、仕事でも同じことが言えると実感しています。大学生活では時間をどのように使うかで充01実度に差が出ます。同学年の友人だけでなく、先輩や後輩、社会人の方など幅広い年齢の人たちと接すると、物事の見方や価値観を養うことにつながると思います。ゼミナールの先生の言葉が社会人としての指針になっています

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