跡見学園女子大学 大学案内2017
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0092006(平成18)年2007(平成19)年2008(平成20)年2010(平成22)年2015(平成27)年140年の歴史の中でさまざまな分野で活躍する女性を世に送り出してきました皇族や華族をはじめ上流階級の子女を教育する「塾」として女子教育をスタートした跡見学校は、学問と情操教育のバランスのとれたのびのびとした校風で知られていました。女優・森律子や芸術家・岡本太郎の母で小説家・歌人として活躍した岡本かの子など多彩な才能を輩出。その伝統は、140年の歴史の中で脈々と受け継がれています。跡見学園女子大学文学部にコミュニケーション文化学科を設置マネジメント学部に生活環境マネジメント学科を設置大学院マネジメント研究科マネジメント専攻を設置跡見学園女子大学短期大学部を閉学跡見学園女子大学文京キャンパスを開設跡見学園女子大学文学部に現代文化表現学科を設置マネジメント学部に観光マネジメント学科を設置跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科、コミュニティデザイン学科を設置学園創立140周年跡見学園女子大学開学50周年書 道茶 道女性の社会的地位が認められていなかった時代、花蹊が掲げた教育理念は非常に先進的なものでした。花蹊は変わらずに大切にすることと、変えるべきことを正しく見極め、鋭い視線で世の中を見つめていました。その姿勢は、今に受け継がれ、教育に反映されています。跡見では、いつの時代にも求められる「女性としての品性」や「自律し自立する力」を育むとともに、時代の変化に対応した学問を授けて、それを「社会で実践する力」として身につけた教養人を育成。学生一人一人が、自分らしく輝き、社会に巣立っていくことを願っています。自らが輝くことで社会に貢献できる人材に実践力をそなえた教養人学んだことを応用し、社会で実践する力を築きます。品性ある社会人伝統を重んじつつ今の時代で輝く品性を磨きます。自律し自立した女性自ら考え、行動する。社会で生き抜く力強さを育みます。

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