跡見学園女子大学 大学案内2017
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008作 法華 道1875(明治8)年1913(大正2)年1933(昭和8)年1944(昭和19)年1946(昭和21)年1947(昭和22)年1948(昭和23)年1950(昭和25)年1951(昭和26)年1965(昭和40)年1990(平成2)年1995(平成7)年2002(平成14)年2005(平成17)年History東京・神田(現在の千代田区)に跡見学校開校財団法人跡見女学校となる校舎を文京区大塚に移転跡見女学校を廃し、跡見高等女学校となる跡見高等女学校専攻科設置跡見学園中学部設置跡見学園高等学校設置跡見学園短期大学設置学校法人跡見学園となる埼玉県新座市に跡見学園女子大学を開学文学部国文学科・美学美術史学科を設置跡見花蹊生誕150年跡見学園短期大学を跡見学園女子大学短期大学部に名称変更学園創立120周年跡見学園女子大学開学30周年跡見学園女子大学文学部を改組し、人文学科、臨床心理学科を設置マネジメント学部マネジメント学科を設置跡見学園女子大学大学院人文科学研究科日本文化専攻・臨床心理学専攻を設置跡見学園創立130周年跡見学園女子大学開学40周年跡あとみかけい見花蹊1840(天保11)年-1926(大正15)年摂津国木津村で寺子屋を営む父・跡見重敬、母・幾野の二女として生まれ、幼い頃から学問に親しんだ。1875(明治8)年東京・神田に「跡見学校」を開校。教育者としてだけでなく、日本画家・書家としても活躍した。跡見から未来を見つめて創立者・跡見花蹊は、「新時代に後れをとらぬ女子の教育こそ、教育家として努力すべき道である」という考えのもと、1875(明治8)年に「跡見学校」を開校。日本の誇る伝統文化を踏まえ、豊かな教養と自由な精神を持つ自立した女性を育てようとしました。花蹊は、教え子たちを実の娘のように慈しみ、女性として、人としてのあり方を教え導きました。女性の美徳や品格、 人生をよりよく生きるための知恵、学問や芸術を学ぶ姿勢、そして将来妻や母になった時の心得。花蹊の残した言葉は百年以上の時を超えて、今を生きる私たちの心に響きます。人生をよりよく生きるための「教養」と「実践力」

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