茨城大学 大学案内2017
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大学院 農学研究科 生物生産の高度化や食品の安全に関わる知識と技術を学び、グローバル、特にアジアの農業生産力の向上と安定的な食料供給に貢献できる高度専門職業人を育成します。 分子レベルから個体に至るまでの生命現象の本質を学び、生物固有の能力を活かしたモノづくりや健康で豊かな人間生活を創造する食料・食品開発を担う高度専門職業人を育成します。農学部修士課程アジア展開農学コース実践農食科学コース農学を基盤とした食料・生命・環境に、さらに深く向き合おう課程の概要● 修業年限:2年● 所定の単位を修得し、研究指導教員のもとで研究の成果を論文などにまとめ、審査と最終試験に合格すると、修士(農学)の学位が授与 農学が研究対象とする分野は時代とともに広がっています。生命、食料、環境。これらはいずれも、人間が健康で生存するために欠かせない重要な分野です。 近年、大学4年間で学んだ知識を基礎として、より高度な専門的知識や技術の修得をめざす学生が増加しています。そうした要望に応えるため、大学院農学研究科修士課程が設けられています。2年間の課程を修了すると、修士(農学)の学位が取得できます。修了要件・取得可能な学位 植物生産に係る技術や防疫、品種開発、利用などについて専門的に学び、先端的農業技術の開発などを通じて21世紀の持続可能社会の発展を担う高度専門職業人を育成します。応用植物科学コース平成29年度から1専攻4コース制へ124コースから1つを選択英語開講コースを設置 環境保全や社会基盤整備、社会構造などの知識や分析手法を専門的に学び、地域や国際社会と連携しながら環境と調和した21世紀の持続可能社会形成に寄与する高度専門職業人を育成します。地域共生コース 語学力を生かし、グローバルに事業を展開する農業・食品関連の製造業や流通・小売業などでの活躍が期待できます。 植物生産の基礎から応用までを含む高度な専門知識と技術をもって農業関連の製造業や自治体の農業技術者などとしての活躍が期待できます。 先端的な生物科学や食品科学の知識をもって、食品や食品素材の開発、医薬品メーカーにおける研究員などとして活躍が期待できます。 農業基盤整備に関する高度な専門知識と技術と社会科学的視点に立った俯瞰力をもって、自治体の技術系および行政担当者、コンサルタント業務やJAなどの複合サービス業における専門家としての活躍が期待できます。改革のポイント(仮称)※(仮称)※(仮称)※(仮称)※英語開講農学専攻(仮称)※(入学定員:48名)※平成29年4月開設に向けて設置認可申請中80IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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