茨城大学 大学案内2019
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1年次2年次3年次4年次●農業生産技術学 ●青果物利用学 ●青果物生産学 ●総合防除論 ●農薬学 ●植物感染機構学●ゲノム科学 ●工芸・飼料作物学 ●植物機能形態学 ●園芸学Ⅱ ●植物病理学 ●応用動物昆虫学実験●植物育種学 ●農場実習 ●作物学実験 ●植物病理学実験 など●農学入門Ⅰ・Ⅱ ●農学実習 ●解析学 ●物理学Ⅰ・Ⅱ ●化学Ⅰ●生物学Ⅰ・Ⅱ ●地学 ●社会学 ●経済学 学部共通/学科共通科目専門科目共通専門科目●栽培学 ●農業経済学一般 ●農業と土と水 ●統計学 ●土壌肥料学●作物学 ●園芸学Ⅰ ●遺伝学Ⅰ ●植物生理学 ●生物生産機械学●農業経営学 ●地域計画学 ●農業気象学  ●地域総合農学入門●プログラミング基礎 ●統計情報処理農業科学コース●フードシステム学 ●農業食料社会学 ●農政学 ●環境経済学 ●地域食産業論 ●農産物流通論●地域社会調査実習 ●地域政策学 ●ランドスケープ整備論 ●水文学 ●農業史・環境史 ●地域環境ガバナンス論●水理学 ●応用力学 ●設計製図 ●土質工学 ●農業水利学 ●水処理工学通論 ●農地環境工学●測量学 ●測量実習 ●水理実験 ●土壌物理実験 など■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■科学と倫理■ヒューマニティーズ ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目地域共生コース卒業研究カリキュラム地域総合農学科取得可能な資格創生・発展に繋がる思考力と行動力を持った人材の育成地域総合農学科では、食や農に関する生産から販売までの一貫した知識と技能の修得を行い、地域産業振興に貢献する力を身につけます。これに加え、地域社会の抱える課題を正確に把握し、地域の発展に繋がる思考力と行動力を持った人材の育成をめざしています。2年次になると農業科学コースと地域共生コースに分かれて学修します(ただし、入学試験出願時にコースを選択する)。地域総合農学部● 高等学校教諭一種免許状(理科・農業)※● 測量士補(地域共生コース)※教員免許については、文部科学省に申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。講義レビュー地球環境科学科 4年君嶋 美優 [水戸第三高校(茨城)]●地域計画学この科目は、過疎化や混住化による地域社会の機能の低下や、減災・防災など、現在の農村で克服すべき様々な課題や、地域づくりにおける住民参加プロセスなどを学びます。農業土木からまちづくりまで幅広く学べますこの講義では、住民参加型の地域計画手法として実際に取り入れられているワークショップ手法を、授業の一環として体験しました。6、7人の班に分かれ模擬ワークショップを行い、実在する荒廃棚田・廃校の活用計画について、自分たちでテーマや計画内容について話し合い、実施計画を提案しました。私は農業土木を学ぶコースを専攻していますが、まちづくりなどの社会科学系の授業も希望すれば履修できるところが農学部の魅力だと感じています。施設と環境の両面から、農環境を考えるこの科目では、これからの農業・農村の維持と発展、また環境との調和のためには農地をどのように保全していけばいいのかについて考えていくための知識を習得することができます。農業農村の農業土木的な取り組みでは、単に環境整備を行うだけではなく、社会的な事情なども踏まえて施設と環境の両面からの農村づくりを行っていかなければなりません。現場に踏み込んでより良いもの模索していくために広い視点から農環境を考えます。一般土木と農業土木との違いが色濃く出ている授業の一つだと思います。●農地環境工学専門科目この科目では、水田での水の動きや土の性質、環境と農業の関わり、農業・農村の多面的機能などについて学びます。また、実際に農地整備の手法や流れ(土地改良法と換地処分)など実践的なことも勉強します。3年次前期受講2年次後期受講学部共通専門科目74IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2019

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