茨城大学 大学案内2019
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●ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ ●英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ ●HACCP概論 ●畜産物安全学 ●マーケティング論●食品生物学実験 ●食品微生物学 ●食品製造学 ●食品衛生学 ●食品保蔵学 など●基礎生態学 ●微生物生態学 ●細胞生物学 ●植物代謝機能学 ●分子生物学 ●実験動物学 ●植物生理学●微生物学実験Ⅰ ●遺伝子制御学 ●植物科学実験Ⅰ ●応用微生物学 ●動物科学実験Ⅰ ●動物科学概論 など■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■科学と倫理■ヒューマニティーズ ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目国際食産業科学コースバイオサイエンスコース卒業研究学部共通/学科共通科目専門科目●農学入門Ⅰ・Ⅱ ●農学実習 ●物理学 ●化学 ●生物学 ●地学●統計学入門共通専門科目●基礎生化学 ●一般化学Ⅰ ●一般化学Ⅱ ●基礎微生物学 ●基礎有機化学●基礎土壌学 ●食品化学 ●食の安全・倫理学 ●機器分析実験●食生命科学演習 ●生物学実験 ●化学実験 ●キャリア開発論*資格を取得するための受験資格が取得可能カリキュラム食生命科学科取得可能な資格生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識と技能を修得食生命科学科では、生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識と技能を修得し、生物機能の高度利用や安全な食料・食品の生産、供給を通じて様々な食料問題を解決するための能力や食品分野で国際的に活躍できる思考力を身につけた人材の育成をめざしています。2年次になると国際食産業科学コースとバイオサイエンスコースに分かれて学修します。食生命科農学部学生からのメッセージ食生命科学科 2年吉田 美結 [土浦第二高校(茨城)]● 食品衛生管理者(任用資格)※● 高等学校教諭一種免許状(理科・農業)※● HACCP管理者*※教員免許については、文部科学省に申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となることがあります。1年次2年次3年次4年次以前から興味のあった「食」について、深く知識が身に付いていくことを実感している日々です私は高校生の時からずっと、将来は食品開発に関わりたいと思っていました。そのため、栄養学を学べる国公立大学を探したのですが、自宅から通える範囲に無く、家計的に一人暮らしは厳しかったため、諦めようとしていました。しかし、塾の先生に相談したところ、農学部の方が私のやりたいことをより実現できるという助言をいただき、また、茨城大学の農学部では学科編成が起こるタイミングで、それにより私のやりたい事をさらに深く学べるようになることを知りました。農学部食生命科学科では、食品開発に必要な分子レベルでの食と健康の関わり合いなどについて学べ、食についての知識を深めることができます。ここで学べるものが私にはとても魅力的に感じ、茨城大学を目指すきっかけとなりました。大学に入学し、自分の興味のある分野について新しく、そして今までより深く学ぶことができ、毎日の授業によって自分の知識がどんどん増えていくのがわかるのがとても楽しいです。ところで、私のいるこの国際食産業科学コースでは、留学が卒業単位に含まれています。これは、国立大学の理系学部では稀なものです。東南アジアの大学にて英語で専門的知識を学んでくるというもので、英語のスキルが重要です。そのために、今は準備として英語の勉強にも力を入れています。不安もありますが、これからの楽しみの一つでもあります。将来は大学での学びを生かし、食品企業の製品開発に携わりたいと考えています。農学部73IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2019

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