茨城大学 大学案内2018
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●ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ ●英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ ●HACCP概論 ●畜産物安全学 ●マーケティング論●食品生物学実験 ●食品微生物学 ●食品製造学 ●食品衛生学 ●食品保蔵学 など●基礎生態学 ●微生物生態学 ●細胞生物学 ●植物代謝機能学 ●分子生物学 ●実験動物学 ●植物生理学●微生物学実験Ⅰ ●遺伝子制御学 ●植物科学実験Ⅰ ●応用微生物学 ●動物科学実験Ⅰ ●動物科学概論 など国際食産業科学コースバイオサイエンスコース卒業研究食生命科学科農学部● 食品衛生管理者(任用資格) ● 高等学校教諭一種免許状(理科・農業) ● HACCP管理者※取得可能な資格カリキュラム私の1日の流れ(研究室配属後)学部共通/学科共通科目専門科目●農学入門Ⅰ・Ⅱ ●農学実習 ●物理学 ●化学 ●生物学 ●地学●統計学入門生物生産科学科 4年 市川 美沙紀[東葛飾高校(千葉)]共通専門科目●基礎生化学 ●一般化学Ⅰ ●一般化学Ⅱ ●基礎微生物学 ●基礎有機化学●基礎土壌学 ●食品化学 ●食の安全・倫理学 ●機器分析実験●食生命科学演習 ●生物学実験 ●化学実験 ●キャリア開発論■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎■ヒューマニティーズ ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識と技能を修得食生命科学科では、生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識と技能を修得し、生物機能の高度利用や安全な食料・食品の生産、供給を通じて様々な食料問題を解決するための能力や食品分野で国際的に活躍できる思考力を身につけた人材の育成をめざしています。2年次になると国際食産業科学コースとバイオサイエンスコースに分かれて学修します。学びの特長1年次2年次3年次4年次実験・実習が魅力的!いろいろ幅広く経験できます魅力はなんといっても実習・実験です。実習では、広々とした農場(FSセンター)で野菜の栽培や牛の世話を体験します。実験では、牛の腸内菌の同定や鶏肉の部位ごとのタンパク質の違いなど、広い分野の様々な実験をします。自分たちでソーセージや燻製肉を作ってパーティもしました。そして実習・実験のために大切になるのは1・2年次の座学です。そこでしっかりと基礎を学ぶことで、実習・実験でさらに理解を深めることができます。※資格を取得するための受験資格が取得可能7:008:009:009:3010:00朝起きて、身仕度を整えて…歩いて新松戸駅へ。そこから常磐線。荒川沖駅で下車。自転車で農学部に向かいます。農学部に到着。私の所属は飼料資源科学研究室。午前中は実験や測定をします。私の研究室では、社会的なストレス(物理的ではなく、心理的なもの)が動物に与える影響について、またその影響を予防・軽減できる成分について研究しています。他にも、マウスの行動を解析するシステムの開発や、動物園動物の行動や管理についても研究をしています。12:0013:0018:0019:3020:000:00お昼休み、友達とお昼ご飯。午後はデータをまとめたり、論文を読んだり、実験について勉強します。先生と相談しながら実験を進めていきます。今日の作業は終了、研究室を後にする。荒川沖駅から常磐線に乗り、帰宅。夕飯、翌日の準備、入浴など。のんびりと自分の時間を過ごします。就寝農学部73IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018

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