茨城大学 大学案内2017
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■ 食生命科学科■ 地域総合農学科学部の特色●環境と調和した生物資源の生産と有効利用に関する高度な専門知識や技術を身につけた人材。●生命を支える食料と環境の問題について科学的視点から多面的に検討し、解決する力を身につけた人材。●地域および国際社会の持続的発展に寄与する専門知識や技術を身につけた人材。一人一人の顔が見える密度の高い教育学生担任制度では学生約25人に対して2名の教員が担任として配置されています。学生担任は学生の皆さんの勉学や研究、就職など学生生活に関する相談に応じ、卒業までしっかりサポートします。最新の教育・研究施設が整う阿見キャンパス最新設備を備えた研究棟・講義棟・学生寮などが整備されています。全学共同利用施設である遺伝子実験施設は生命科学の最先端研究設備を備えています。筑波研究学園都市に近接する絶好の環境多くの研究機関が立地する筑波研究学園都市に近接しています。つくばの研究所や民間企業とも共同研究を活発にすすめています。また、東京へのアクセスも常磐線やつくばエクスプレスがあり、大変便利です。キャンパスに隣接する広大な農場約22haの農場を持つフィールドサイエンス教育研究センターは実習の授業や卒業研究などの場として、さらに地元地域の住民との連携・協働・交流の拠点として機能しています。ディプロマポリシー ~めざす人物像~2017年4月開設に向けて設置認可申請中※内容は予定であり、変更が生じる場合があります。73IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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