茨城大学 大学案内2018
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グローバルな視点で地域の持続的発展に挑む農学の力と心を学ぼう茨城大学農学部の教育目標は、国際的な視点による食料・食品の高度化及び農業を核とした新産業創出に主体的かつ意欲的に取り組み、地域の農業と地域コミュニティの活性化を支える実務型農学系人材を育成することである。そのために、茨城大学が卒業生に求める資質に加え、農学部の学生が卒業時に身に付けているべき5つの能力をディプロマ・ポリシーとして定める。①(世界の俯瞰的理解)多様な文化と価値観を持って、グローバル社会における農業・食料問題を包括的に理解している。②(専門分野の学力)総合科学としての農学分野の専門知識と技術を修得している。③(課題解決能力・コミュニケーション力)「生命を支える食料と食品」の課題を科学的視点から多面的に検討し、他者と協調しながら解決する能力を修得している。④(社会人としての姿勢)農学系専門職業人として、生涯に渡り主体的に学び続け、自然との共生社会の実現に貢献する意欲を有する。⑤(地域活性化志向)獲得した専門性を活かし、地域社会の持続的発展に寄与する意欲を有する。いまや農学は他の学問分野と連携し、人類の生命や地球環境に関わる総合的な研究分野となっています。農学部では食料、食品の国際化や新たな農産品の開発を通じ、地域農業の活性化と豊かな地域づくりを支える人材の育成をめざしています。■ 食生命科学科国際食産業科学コースバイオサイエンスコース■ 地域総合農学科農業科学コース地域共生コースアドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシー農学部農学部ホームページ入学者選抜などに関してのお問い合わせ入学者に求める能力・資質茨城大学農学部では、グローバル社会における農業・食料問題を理解して、国際的な視点から食料・食品の高度化、農業を核とした新産業の創出に主体的かつ意欲的に取り組み、地域の農業と地域コミュニティの活性化を支える実務型農学系人材に育成します。したがって、農学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。①(知識・技能)農学部における専門分野での学修に必要な基礎学力②(知的関心)農学及びその周辺分野のみならず、社会の課題全般に対する幅広い知的関心③(思考力・判断力・表現力)これまでの学習と生活において、農業、環境、食料の課題について他者と共に課題解決を目指した経験があり、そのための基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること、あるいは、それらを身に付ける意欲を有していること④(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)これまでの学習と生活において、農業体験やボランティア活動などに参加し、世代や国籍を超えた多様な人々と協働して主体的に活動した経験があること、あるいはそのような活動をする意欲を有していること70IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 201870IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018

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