茨城大学 大学案内2017
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知能システム工学科工学部夜間講義のため、資格取得や発展的な勉学、アルバイトの時間を確保できます 1年次で習い、身につけた基礎的な知識を用いて、2年次ではより発展的な内容を学んでいるように思いました。コンピュータ工学系やメカトロニクス系等、技術に関する知識を習得できるだけでなく、私たちにとって身近に存在する設計や構造の問題をより深く考え、積極的に解決していく認識をも学ぶことができます。 また、Bコースは夜間に講義が行われるため、空いた時間を利用して資格の取得および技術に関わるより発展的な勉学やアルバイトの時間を確保することができることも気に入っています。プログラミング演習Ⅰ[知能B]生産加工学[知能B]応用数学Ⅱ[知能B]日本国憲法設計製図[知能B]英語Ⅱ(TR)英語Ⅱ(TR)応用数学Ⅰ[知能B]機械力学[知能B]材料力学[知能B]プログラミング演習Ⅱ[知能B]身体活動独語Ⅰ独語Ⅰ数学解析Ⅰ[知能B]アルゴリズムとデータ構造[知能B]人間と歴史人間と歴史人間・文化系科目コンピュータ数学[知能B]AコースBコース:昼間:夜間コンピュータ工学系科目先端的応用科目デザインとマニュファクチャリング系科目メカトロニクス系科目ヒューマンインターフェイス系科目※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。コンピュータとメカ技術の融合分野を担う先端技術者をめざす 私たちの身の回りのほとんどの製品は、コンピュータとメカ技術の高度な融合の上に成り立っています。本学科は、この融合分野を支えるメカトロニクス、設計と製造、コンピュータ、ヒューマンインターフェイス技術に関する十分な知識と能力を身につけ、我々を取り巻く多様な問題の解決に前向きに取り組める意欲的な技術者の育成をめざしています。なお、知能システム工学科には、昼間に学ぶAコースの他に、勤労学生や社会人などに高度な学修の機会を提供する場として、Bコース(夜間主コース)が設けられています。学びの特長取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士カリキュラム私の週間時間割(2年次履修例)上段:前期/下段:後期●技術会話 ●科学英作文 ●工業英語 ●工業日本語ゼミナール ●日本語情報処理 ●工業日本語 ●知的財産法学部共通専門科目1年次2年次3年次4年次●知能システム入門●線形代数●工業力学●コンピュータシステム●数理統計専門基礎科目●コンピュータ数学 ●プログラミング演習●アルゴリズムとデータ構造●材料力学 ●生産加工学●設計製図 ●材料力学●機械力学 ●電気工学概論●電子工学概論●システムのモデル化●数値シミュレーション●機能材料学 ●機械設計学●制御工学 ●センサ工学●アクチュエータ●幾何情報処理 ●知的情報処理●知的情報処理演習●弾塑性計算力学 ●ロボット工学●デジタル製造 ●システムの最適化専門科目卒業研究MONTUEWEDTHUFRI6限7限知能システム工学科(Bコース) 4年 津村 諒[日高高校(和歌山)]■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■ヒューマニティーズ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会 ■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目工学部69IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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