茨城大学 大学案内2017
68/112

 どの授業も社会問題に直結する内容であるため、社会に対する使命感や責任感を強く感じます。自らの専門分野のみでなく、幅広い知識が社会では必要であると感じたため、多くの授業を履修するように努めました。幅広く学ぶということはその分勉強量も多く、私の大学生活は皆さんの想像するような楽しいものではないかもしれません。しかし、先生方に支えられ、友人達と切磋琢磨して勉強する日々は、自分の糧となっていると私は確信しています。都市システム工学科工学部幅広い知識を学ぶ勉強の日々が、私の糧になりました地震及び振動工学海岸工学コンクリート工学都市システム設計演習Ⅱ地下構造学基礎環境地盤工学都市システム工学特別講義都市システム工学実験Ⅰ都市システム工学実験Ⅱ空間デザイン論空間情報工学水環境学鋼構造及び橋梁工学都市システム設計演習Ⅰ都市システム設計演習Ⅰ河川・水環境工学都市システム工学実験Ⅰ都市システム工学実験Ⅱ※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。 未来の都市環境に求められるもの、それは「安全・環境・快適」の3つの創造です。都市システム工学科では、「安全の創造」に向けて、地震に対する防災や地盤を含めた強くてしなやかな構造物の建設・維持・管理技術を学びます。また、「環境の創造」では、地球温暖化や水質・土壌汚染などの現象に対する対応策や自然と共生する方法の修得、「快適の創造」に向けては、美しい空間を演出する景観デザインや都市計画の理論と実践について学びます。さらに3つの創造のシステム化もできる、次世代の街づくり技術者を育成しています。都市の「安全・環境・快適」を創造するエンジニアへ学びの特長取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士 ◎ 測量士◎ 水道技術管理者 ◎ 土木施工管理技士(1級) ◎ 建設機械施工技士(1級)◎ コンクリート技士・主任技士・診断士 ◎ 建築士(1級・2級) ◎ 木造建築士カリキュラム私の週間時間割(3年次履修例)上段:前期/下段:後期1年次2年次3年次4年次専門科目●応用数学 ●数学解析●線形代数 ●測量学●都市システム情報処理●測量学実習 ●構造力学●水理学 ●土の力学●建設工学演習 ●建設材料学●コンクリート構造学 ●景観工学●地球環境工学 ●上下水道工学●土木計画論 ●土木計画論演習●都市システム工学製図●数値計算法 ●専門英語●空間情報工学 ●海岸工学●鋼構造及び橋梁工学 ●構造工学●河川・水循環工学 ●地下構造学●基礎・環境地盤工学 ●水環境学●コンクリート工学 ●空間デザイン論●輸送施設工学 ●建設施工●建設学概論 ●建築構造設計製図●建築製図 ●都市システム設計演習●都市システム工学実験●都市システム工学学外実習●都市システム工学トピックス●建設行政●建設法規●建築設備●技術会話 ●科学英作文 ●工業英語 ●工業日本語ゼミナール ●日本語情報処理 ●工業日本語 ●知的財産法学部共通専門科目●線形代数 ●応用地質学●都市システム工学序論専門基礎科目卒業研究MONTUEWEDTHUFRI1限2限3限4限5限都市システム工学科 平成27年度卒業 鈴木 ひかり[日立第一高校(茨城)]■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■ヒューマニティーズ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会 ■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目68IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

元のページ 

page 68

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です