茨城大学 大学案内2017
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情報工学科工学部自分の興味がある授業を満足するまで受けられます 情報工学科では、プログラミングやネットワーク技術、通信技術の知識など学年が上がるごとに内容が広がっていき、3年次になれば、かなり専門的な内容の授業やグループでの実践的な内容の授業などが増えてきます。履修の仕方によっては他学科と比べ早い段階で卒業研究以外の必修科目を終了できるので、自分の興味がある授業を履修しやすく、自分の満足のいく授業を受けることができると思います。記号プログラミングソフトウェア工学Ⅰ数理論理学情報セキュリティ日本国憲法情報工学トピックスソフトウェア開発Ⅰプログラミング言語処理系並列分散プログラミングソフトウェア開発演習Ⅱ確率過程論グラフ理論システム開発論●離散数学●アルゴリズムとデータ構造●コンピュータアーキテクチャ●オペレーティングシステム●データベース論 ●ソフトウェア実現●応用数学 ●数学解析 ●論理回路 ●情報工学演習●情報ネットワーク ●数理論理学●情報理論と符号理論●オートマトン論 ●プログラミング言語処理系●ソフトウェア工学 ●確率過程論●記号プログラミング●ヒューマンコンピュータ・インタラクション●情報セキュリティ●コンピュータグラフィックス●ソフトウェア開発演習 ●知識工学●グラフ理論 ●自然言語処理●並列分散プログラミング●画像処理専門科目※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。情報社会をバージョンアップしよう 現代社会においてコンピュータとインターネットは、流通・金融・製造など、社会のさまざまな分野で必要不可欠なものになっています。本学科では、この情報社会を更に革新するための教育と研究を行っています。情報工学科の学生はこうした社会で活躍し貢献できることを目標として、幅広い分野の勉強と研究を行います。講義・演習・実験・卒業研究では、学問的基礎を中心に据え、さまざまな知識を修得し、進化し続ける情報工学の最先端を切り開くための考え方を身につけます。情報工学科を志望する人には、物事を論理的に思考し表現できる資質が期待されます。学びの特長取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士私の週間時間割(3年次履修例)上段:前期/下段:後期カリキュラム1年次2年次3年次4年次卒業研究●技術会話 ●科学英作文 ●工業英語 ●工業日本語ゼミナール ●日本語情報処理 ●工業日本語 ●知的財産法学部共通専門科目MONTUEWEDTHUFRI1限2限3限4限5限●プログラミング基礎●プログラミング演習●線形代数 ●確率・統計●コンピュータ基礎専門基礎科目情報工学科 平成27年度卒業 中村 有志[牛久高校(茨城)]■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■ヒューマニティーズ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会 ■プラクティカル・イングリッシュ■ライフデザイン基盤教育科目工学部67IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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