茨城大学 大学案内2018
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工学部都市システム工学科都市の「安全・環境・快適」を創造するエンジニアへ都市システム工学科は、他の国立大学にはない土木・建築融合教育を実践しており、「社会基盤デザインプログラム」と「建築デザインプログラム」の学生がそれぞれの専門性を高めながら共に学び、分野間融合の人材を養成しています。未来の都市環境に求められる「安全・環境・快適」の3つの創造に向け、「安全」では地震に対する防災、地盤を含めたしなやかな構造物の設計・技術を、「環境」では地球温暖化への対応や自然と共生できる環境を創造するための学問を、「快適」では美しい景観や造形美・機能美を備えた空間の設計、都市計画の理論と実際について学びます。建築から都市、地球環境に至るまでスケールを超えて分野横断的に学ぶことで、新たな時代を切り拓き、現在よりも更に豊かな暮らしを創造できる土木・建築人材を育成します。学びの特長※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。私の週間時間割(3年次履修例)都市システム工学科 平成28年度卒業 川勝 美佳[宇都宮中央女子高校(栃木)]卒業研究取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士 ◎ 測量士 ◎ 水道技術管理者 ◎ 土木施工管理技士(1級) ◎ 建設機械施工技士(1級) ◎ コンクリート技士・主任技士 ◎ 建築士(1級・2級)◎ 木造建築士 ◎ 建築施工管理技士 ◎ 造園施工管理技士カリキュラム1年次学科共通専門基礎教育科目●都市システム工学序論●都市システム工学製図 ●材料力学●建設材料学 ●構造力学Ⅰ ●測量学●都市・地域計画 ●景観工学●地球環境工学 ●建築学概論●線形代数Ⅱ ●複素解析●フーリエ解析 ●応用地質学●造形演習Ⅰ・Ⅱ ●数理統計●多変量解析学部共通専門基礎教育科目●多変数の微積分学 ●線形代数Ⅰ ●常微分方程式 ●化学概論 ●電磁気学概論 ●工学実用英語 ●情報スキル ●プログラミング演習Ⅰプログラムコア科目●水理学Ⅰ・Ⅱ ●土木計画学 ●構造力学Ⅱ ●地盤力学Ⅱ ●地盤工学●海岸工学 ●上下水道工学 ●水環境学 ●河川・水文学 ●交通システム ●空間情報工学 ●建設施工●社会基盤設計演習Ⅰ・Ⅱ ●都市システム工学実験Ⅱ ●都市システムフィールドワーク ●社会基盤工学基礎演習Ⅰ・Ⅱ社会基盤デザインプログラム●建築一般構造 ●建築計画学 ●建築環境工学 ●建築構造設計 ●建築設備 ●建築施工●建築設計製図Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ ●建築環境工学演習 ●建築史●地盤力学Ⅰ ●建築法規 ●測量学実習 ●都市防災システム工学 ●公共事業評価とリスク分析●鉄筋コンクリート工学 ●振動及び耐震工学 ●橋梁及び鋼構造 ●輸送施設工学 ●都市システム工学実験Ⅰ●都市システム工学特別講義 ●都市システム情報処理 ●都市システム工学インターンシップ ●建築実務基礎論建築デザインプログラム2年次3年次4年次大変な勉学の日々を通して、互いを支え合える仲間ができましたこの学科は土木と建築の幅広い分野を学べ、自らの専門分野以外でも社会で必要となる知識を得ることができます。授業では社会問題に直結する内容が多く、社会に対して責任や使命を全うすることの大切さと誇らしさを感じました。幅広い分野を学ぶことは簡単なことではありませんが、先輩や先生方に支えられ同期と協力してきたからこそ、挫けずに頑張ることができました。学年、性別を超えて仲がいいことはこの学科の魅力のひとつだと思います。構造工学地震及び振動工学基礎・環境地盤工学都市システム工学特別講義都市システム設計演習Ⅰ都市システム設計演習Ⅰ都市システム工学実験Ⅰ都市システム工学実験Ⅱ都市システム工学実験Ⅱ都市システム工学実験Ⅰ建築製図数値計算法建築設計製図コンクリート工学都市システム設計演習Ⅱ空間情報工学建築学概論建築計画学鋼構造及び橋梁工学空間デザイン論建設施工MONTUEWEDTHUFRI1限2限3限4限5限上段:前期/下段:後期■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎■ヒューマニティーズ ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン基盤教育科目プログラム横断科目67IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018工学部

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