茨城大学 大学案内2017
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メディア通信工学科工学部幅広く学ぶことの大切さを感じました メディア通信工学科は、通信系の技術とデバイス・回路系の技術の2つの分野について学ぶことができます。私は通信技術とデバイスのどちらにも魅力を感じており、将来、どちらの分野にも進めるように、2つの分野をまんべんなく学ぶことができるような科目を選択しました。 一つ一つの科目は一見、他の科目と関わりがないように思われますが、いざ学び始めると、その科目で得た知識が他の科目でのひらめきにつながることが多く、幅広く学ぶことの大切さを感じました。半導体工学通信ネットワーク論Ⅰ光通信光学マンマシン工学電器磁気学Ⅱ物性工学光学メディア通信工学実験Ⅱメディア通信工学実験Ⅲメディア通信工学実験Ⅱメディア通信工学実験Ⅲメディア通信工学実験Ⅱメディア通信工学実験Ⅲレーザ工学LSI設計演習通信方式Ⅰアナログ回路Ⅱ通信方式Ⅱ電波工学制御工学統計物理学通信ネットワーク論Ⅱ科学概論●線形代数 ●応用数学 ●情報物理 ●電気磁気学 ●電気磁気学演習●数学解析 ●ベクトル解析 ●力学 ●量子力学自然系科目電子・情報・通信系基礎科目●プログラミング ●ディジタル回路 ●電子計算機 ●電気回路 ●情報理論メディア処理・通信系基礎科目●電波工学 ●ワイヤレス通信 ●通信方式 ●光通信工学 ●画像情報工学デバイス・回路系基礎科目●ディジタル信号処理 ●化学概論●統計物理学 ●アナログ回路●制御工学 ●光学 ●物性工学●半導体工学 ●メディアデバイス●レーザ工学 ●LSI設計演習●デバイス・回路演習 ●計測工学※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。 今日では誰でも、携帯電話やパソコンを用いて、会話、電子メール、画像、動画など、さまざまなマルチメディア情報を手軽にやり取りできるようになりました。これは、通信技術(情報の伝達)とコンピュータ技術(情報の処理や蓄積)の融合により実現されたものです。今後さらに低コストで高品質な通信を実現するために、新たな通信技術の研究開発が必要とされています。メディア通信工学科は、このような情報通信技術を研究開発できる技術者を養成しています。新時代の情報通信技術を総合的に教育研究する学びの特長取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士 ◎ 電気通信主任技術者私の週間時間割(3年次履修例)上段:前期/下段:後期カリキュラム1年次2年次3年次4年次卒業研究専門科目●技術会話 ●科学英作文 ●工業英語 ●工業日本語ゼミナール ●日本語情報処理 ●工業日本語 ●知的財産法学部共通専門科目MONTUEWEDTHUFRI1限2限3限4限5限メディア通信工学科 平成27年度卒業 川根 恵美[小山高校(栃木)]■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■ヒューマニティーズ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会 ■プラクティカル・イングリッシュ■ライフデザイン基盤教育科目66IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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