茨城大学 大学案内2017
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●応用機能化学実験 ●機能化学ゼミナール ●化学工学 ●界面化学●有機化学 ●電子化学 ●個体化学 ●分離計測化学 ●応用有機化学応用機能化学コース●生命電子情報実験 ●生命電子情報ゼミナール ●代謝化学●生体分子構造学 ●応用生命情報学 ●応用電子デバイス ●分子遺伝学生命電子情報コース専門基礎科目コース別専門科目生体分子機能工学科工学部生体分子機能工学科  平成25年度卒業 小畑 佑衣[茨城高校(茨城)]枠に捉われず、幅広く学べる魅力ある授業 私は応用機能化学コースを選択し、主に化学系の授業を履修しました。応用有機化学は、石油や医薬品などの製品がどのような行程を経て生み出されているかについて興味があるので履修しました。 1・2年次で学修した有機化学の知識をもとに、合成法だけでなく、その製品の用途や有機工業化学の概要も学べるところに魅力があります。高分子化学有機化学界面化学電子化学固体化学代謝化学化学工学バイオミメティクス応用生命情報学分離計測化学応用機能化学実験Ⅰ応用機能化学実験Ⅱ応用機能化学実験Ⅰ応用機能化学実験Ⅱ分子機能演習生体分子構造学化学工学基礎技術英語流体工学基礎応用有機化学基礎分析化学生体流体工学物理化学・化学工学演習※取得可能な資格欄中の◎印は、卒業後一定の実務経験を経て受験資格を得られる資格、受験の際に優遇(一部試験免除など)される資格を表しています。人類に役立つ新しい機能物質を生み出す 生体分子機能工学科では、生命の持つ複雑な機能を分子レベルで解き明かし、さまざまな産業分野に応用することのできる研究者・技術者の育成をめざしています。1・2年次では、化学、物理学、生物学などの基礎教育を行います。3年次からは、応用機能化学コースと生命電子情報コースに分かれて、より専門的な知識・技術を修得できるカリキュラムで教育を行います。本学科では、生体分子の多彩な機能を学び、工学に応用していこうとする意欲のある学生を求めます。学びの特長取得可能な資格● 高等学校教諭一種免許状(工業) ◎ 技術士 ◎ 安全管理者 ◎ ボイラー技士 ◎ 危険物取扱者(甲種)カリキュラム私の週間時間割(3年次履修例)●基礎科学 ●物理化学 ●生体分子化学 ●基礎分子生物学 ●生体分子機能基礎実験 ●物理学実験●コンピュータ概論 ●化学工学基礎 ●生命情報学 ●高分子材料学 ●エネルギー代謝学 ●量子化学●物理化学・化学工学演習 ●分子機能演習 ●技術英語専門科目●技術会話 ●科学英作文 ●工業英語 ●工業日本語ゼミナール ●日本語情報処理 ●工業日本語 ●知的財産法学部共通専門科目1年次2年次3年次4年次●線形代数 ●力学 ●応用数学 ●数理統計 ●数学解析 ●数値計算法 ●物理入門 ●生物入門卒業研究MONTUEWEDTHUFRI1限2限3限4限5限上段:前期/下段:後期基盤教育科目■大学入門ゼミ ■茨城学 ■情報リテラシー ■心と体の健康 ■自然・環境と人間 ■科学の基礎 ■ヒューマニティーズ■異文化コミュニケーション(初修外国語を含む) ■パフォーマンス&アート ■グローバル化と人間社会 ■プラクティカル・イングリッシュ ■ライフデザイン工学部63IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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