茨城大学 大学案内2017
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大学院 理工学研究科理学部工学部博士後期課程 量子線を利用した生体物質や無機物質の構造解析、放射線が環境·生物に与える影響の評価·展開等、原子科学·放射線科学分野において科学·技術の発展にグローバルに主導的役割を果たす人材を養成することをめざしています。● 修了後の主な進路国や地方の公的研究機関、民間企業の技術者·研究者、高等学校教員、大学教員など 現代社会を構成する重要な社会インフラである情報·通信システムから公共建築物·施設までを対象として、地球に優しい、安全·安心で持続可能な社会の構築に対して高度な専門知識を持って取り組むことのできる人材を育成することをめざしています。● 修了後の主な進路建築・環境・エネルギー・情報通信関連の技術者・研究者、高等学校教員、大学教員など量子線科学専攻社会インフラシステム科学専攻 多種多様なシステムからなるシステム系全体の中で、人間が生きるために必要な科学·技術のイノベーションに密接に関連する人工システム(ものづくり分野等)と自然システム(地球環境分野)の諸現象を解明し、人間社会の安全·安心を維持することに寄与しうる人材を育成することを目めざしています。● 修了後の主な進路システム系関連の技術者・研究者、高等学校教員、大学教員、科学ジャーナリストなど複雑系システム科学専攻専攻の概要課程の概要産・官・学が連携して教育研究を推進、大学や外部研究機関での教育・研究が可能です● 標準的な修業年限:3年● 所定の単位を修得し、研究指導教員のもとで研究の成果を論文などにまとめ、審査と最終試験に合格すると、博士(理学)、博士(工学)、または博士(学術)のいずれかの学位が授与 量子線科学専攻、複雑系システム科学専攻、社会インフラシステム科学専攻という3つの専攻で構成され、現代科学技術の最先端を担う研究者(博士号取得者)を養成しています。 博士号は、世界に通用する研究者としての証明書であり、近年、企業においてもその重要性が認識されています。我が国の科学技術のより一層の発展には、博士号を持つ若い研究者の増加が不可欠です。修了要件・取得可能な学位理学部工学部59IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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