茨城大学 大学案内2019
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イバダイって、どんなところ?地域から世界をみてみよう芽ぐむ水戸駅北口のバス乗り場に、本学学生が水戸市と1年間をかけて制作した新しいバス案内板が完成しました。手がけたのは、アクティブ・ラーニングの授業を履修した学部生10人。市内の公共交通事情の改善という課題について取り組み、そのなかで課題解決につながるアイディアが出されたのが、案内板の改善でした。実現のための資金獲得のため、県の助成金プログラムにも学生自身が申請し、見事獲得。利用者の方からは、「これが学生の発案と聞いて驚いている」と、好評でした。太陽フレアは、太陽の黒点近くで起こる大爆発。フレアによって電磁波が放出され人工衛星や地球上に大きな影響を及ぼしてしまいます。理学部・野澤准教授は、どのようなフレアがどんな条件で起き、どの程度の被害をもたらすかについてのデータ解析を行っています。「e-CALLISTO」という世界中の大学で構成される観測ネットワークに、本学は日本で唯一参加しています。野澤准教授は「茨城大学のような地方大学がこのような設備をもっているというのは大きな意義があります。宇宙天気の予測に貢献できる人材を輩出したい」と意気込んでいます。水戸駅に登場!  学生発案のバス案内板茨大では、21の国と地域の62大学・機関と交流協定を結んでいます。この協定校との交換留学制度を利用して多くの学生が世界へ飛び出しています。単に語学力を高めるだけでなく、異文化に触れることで多様な価値観を得ることができる絶好の機会となっています。また、各国からの交換留学生と日本人学生との交流の場を積極的に設けています。みなさんもボランティアや留学生のチューターとして国際交流を身近に感じてみませんか。茨大から世界とつながろう!茨城県・茨城大学の主催による「茨城県・学生ビジネスコンテスト2017」が本学水戸キャンパスで開催されました。コンテストには、県内外の中学生から大学院生までのプランがエントリーされました。会場には、一般観覧者を含む約110人のプレゼンテーションが展開されました。審査の結果、最優秀賞には、本学3年次・正田真悟さんの「ドローンを用いた動画撮影による地域活性化事業」が選出されました。審査委員長からは、「学生らしいアイディアで、『社会をこうするんだ』という熱意を感じた」と述べられました。「茨城県・学生ビジネスプランコンテスト2017」、躍動する茨大生!!太陽フレアの影響予測に挑む!本学工学部の教員と学生が県北芸術祭フォローアップ事業への協力として、日立市から感謝状が贈られました。本学では、「アートワークくじはま」と題した久慈浜海水浴場および日立駅での美術展示やワークショップが企画され、地元企業やアーティストと協働しながら、独自の開発技術を駆使し、多くのイベントを手掛けてきました。その結果、いばらきデザインセレクション2017でも最高選定に選ばれるなど高い評価を受けました。表彰を受けた学生は、「自分たちの作品をきっかけに、日立市を訪れる人が増えたなら嬉しい」と顔をほころばせていました。日立市から感謝状贈呈!の。選定っかけに、日立市ロれ慈がーアップました。慈浜海水浴場が企画され、の開発技術。その結果、定に選ばれるかけに日立市との交流留学生コンテスコンテススト2017」、躍スト201流生のンテステススス7」、スススストトトト201ま板太陽磁波がます理バダ案内板太陽イイ磁ま板太太05IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2019

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