茨城大学 大学案内2017
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大学院教育学研究科 教職大学院教育学部学びの特徴次世代の教育を担う教員をめざして平成28年4月、大学院教育学研究科に教職大学院を開設 教職大学院は、高度な専門職業人として次世代の教育を担う教員養成をめざしています。実践力を高めるため学校での実習をコアとし、教育現場で起こっている具体的な課題の解決を学校の教員、大学院生、大学教員が一体となってめざします。そのプロセスをていねいに省察することによって、理論と実践を往還しながら高度な実践力を身につけます。取得可能な資格● 幼稚園教諭専修免許状 ● 小学校教諭専修免許状 ● 中学校教諭専修免許状(各教科)● 高等学校教諭専修免許状(各教科) ● 養護教諭専修免許状コースの概要学校運営コース学校のマネジメント能力を備えたスクールリーダーの養成 今日、学校では、様々な問題を抱えるなかで、適切かつ迅速に対応し、判断し、行動に移すことができるマネジメント力が求められています。教育改革や政策動向にも通じながら、教職員をチームとしてまとめ上げ、これからの学校づくりをリードすることができるスクールリーダーを養成します。教育方法開発コース児童生徒支援コース 幅広い視野から育成すべき学力像・求められる授業像をとらえ、児童生徒の実態に即した授業の構想・展開のできる教員の養成をめざします。今日の課題に対応した授業づくりや指導方法を学ぶとともに、授業研究を通して実践を省察し、授業改善につなげる方法を修得します。授業実践を省察し、授業改善を図るとともに、学校での授業研究をリードする力の養成 特別なニーズのある児童生徒(例:発達障害や学級不適応)を集団の中で育てる仕組み作りのできる教員の養成をめざします。適応指導教室でカウンセリングを体験的に学んで技術を習得し、通常学級においてはソーシャルスキルトレーニングの実施や、個別の指導計画の作成法等を学びます。生徒指導上の問題に対し、協働して問題解決を図れるリーダー的資質の養成カリキュラム4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月1年次2年次共通科目(14単位)・課題研究(1単位)専門科目(4単位)課題発見実習(週1回、80時間以上、2単位)※附属学校園共通科目(6単位)・課題研究(1単位)専門科目(8単位)実習(120時間以上、3単位)※現任校(運営)、連携協力校(方法)、適応指導教室(児童生徒)課題研究(1単位)実習(120時間以上、3単位)※現職:現任校、学部新卒者等:連携校課題研究(1単位)実習(80時間以上、2単位)※現職:現任校、学部新卒者等:連携校NEW教育学部39IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2017

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