茨城大学 大学案内2018
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アドミッション・ポリシーディプロマ・ポリシー①(世界の俯瞰的理解)●人間が生み出した多様な文化とその価値について深く認識するとともに、自然環境、国際社会に対する幅広い知識と俯瞰的な理解力を有している。●地域がグローバルな動きと繋がっているという認識を持っている。 ②(専門分野の学力)●人文科学・社会科学の学問的な方法、ものの見方・考え方、知見を身に付けている。●学問分野に応じた専門的な調査・分析・企画力を身に付けている。 ③(課題解決能力・コミュニケーション力)●問題を認識し課題を解決するために、多様な情報を主体的に収集・分析・活用し、文章・口頭で的確に説明できる。●問題を認識し課題を解決するために、文化、社会、人間を多角的に捉えて考察できる。●問題を認識し課題を解決するために、目標に向かって多様な人々と積極的にコミュニケーションをはかる能力を備えている。 ④(社会人としての姿勢)●職業人や市民としての社会的責任と役割に関する自覚に基づいて、生涯にわたり自ら学び続ける積極性を備えている。 ⑤(地域活性化志向)●職業人や市民としての地域の課題を見いだし、地域の持続的発展に主体的に携わる意欲と能力を有している。 3学科の7つのメジャー(主専攻)で人文科学・社会科学を多面的・体系的に学び、サブメジャー(副専攻)とあわせて、専門分野を超えた幅広い視野と実践力を体得します。これにより企業や自治体で地域の将来を見据えて活躍する人材を育てます。■ 現代社会学科メディア文化メジャー国際・地域共創メジャー■ 法律経済学科法学メジャー経済学・経営学メジャー■ 人間文化学科文芸・思想メジャー歴史・考古学メジャー心理・人間科学メジャーめざすのは、地域や世界で次の時代を担える、地域経営力を併せ持つグローバル人材の育成です。人文社会科学部入学者選抜などに関してのお問い合わせ人文社会科学部ホームページ入学者に求める能力・資質人文社会科学部では、文系総合学部としての特徴を生かし、主専攻であるメジャーと副専攻であるサブメジャーの複合による学修を通じて、人間の文化と社会活動に関する専門性を持ちながら、世界のさまざまな「地域」で生き生きと働き、活躍できる人材を育成します。したがって、人文社会科学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。①(知識・技能)人文社会科学部における専門分野の学修に必要な基礎学力 ②(知的関心)ア)現代における地域・国際社会とメディア、法律と経済、人間と多様な文化などの広い分野についての知的関心イ)大学での学びを通じてこれらを探求し、自らを高め、成長したいという積極的な意欲 ③(思考力・判断力・表現力)ア)さまざまな課題を他者とともに解決していくための基礎的な思考力、判断力、表現力イ)さまざまな問題を深く理解するための読解力や分析力、自分の意見をわかりやすく表現するための記述力などの基礎 ④(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)自主的・主体的に、さまざまな人々とコミュニケーションを取りながら、協働して活動する意欲24IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 201824IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018

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