茨城大学 大学案内2018
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科目例科目例科目例科目例科目例全学の共通教育全学共通プログラム茨城大学には、次の全学共通プログラムがあります。グローバル英語プログラム(GEP)プラクティカル・イングリッシュを基礎に、大学共通科目と専門科目を系統的に履修して、海外の大学で学ぶ、あるいはグローバルな視点を持って活躍できる能力を養成する教育プログラムです。※GEP:Global English Program日本語教育プログラム外国語としての日本語を指導するために必要な専門的基礎知識と基礎能力を修得するための教育プログラムです。(人文社会科学部及び教育学部対象)COC地域志向教育プログラム地域課題を解決し、地域を活性化する、地域に頼られ、地域を先導できる学生をアクティブ・ラーニングの手法を用いて育成する教育プログラムです。※COC:Center of Community地域協創人材教育プログラム地域志向教育プログラムを基礎として、さらに「地域理解力」、「地域の課題発見・解決能力」及び「実践に即したプロジェクト企画力」を有する学生を育成する教育プログラムです。AIMSプログラムアジアを舞台に、未来を担う学生の相互学習交流の仕組みの開発と、国際的な視野をもった専門職業人を育成し輩出することを目的とした、アジア発の国際共同教育プログラムです。(人文社会科学部、理学部及び農学部対象)※AIMS:ASEAN International Mobility for Students(ASEAN発、環境に配慮した食料供給・ 技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成)多文化理解人間と世界の文化の多様性と奥行きを理解することを目的とします。世界は広く、多様性に富んでいることを様々な仕方で学ぶことで、グローバル社会の中で自由かつ主体的に生きる力を身に付けることを目的とします。リベラルアーツ科目ヒューマニティーズ古来、多様な形で形成されてきた人間とその活動についての問いとそれへの答えの集積、およびその現代的姿について理解し、人間の知の多様性、奥深さを知ることをめざします。人間の知の多様性、問いの奥深さを知ろう異文化コミュニケーション(初修外国語も含みます)グローバル化が今後ますます進むことが予想されるなか、異なる文化を持つ人々との協働を可能にする知識、また、英語以外の言語(初修外国語)運用能力を身に付けます。●人間とコミュニケーション ●多文化共生 ●コミュニケーションと芸術文化●独語 ●仏語 ●中国語 ●朝鮮語 ●スペイン語●思想・文学 ●歴史・考古学 ●人間科学 ●メディア文化●スポーツ文化 ●音楽文化 ●美術文化 ●ダンス・演劇文化異なる文化、異なる言語を理解しよう自然と社会の広がり世界の自然環境、社会環境の多様性と広がりを理解することを目的とします。グローバル化と人間社会社会科学の視点、方法を用いて私たちの生きている社会の仕組みや特徴等を考察、理解し、現代社会の今とこれからに対する問題意識を深めていきます。グローバルとローカルの二つの視点から社会を考える自然・環境と人間科学技術と生命や社会、人間との関わり合いについて科学的知見に基づいて考察していく学修を通して、持続可能な社会に必要な科学知への関心と幅広い視野を育成します。●物質と生命 ●技術と社会 ●環境と人間●法律・政治 ●経済・経営 ●日本国憲法 ●公共社会●グローバル・スタディーズ持続可能な社会のために、人間と自然の関係を考えるキャリアを考える将来をみすえて自らのキャリアデザインを可能にする基盤づくりを目的とします。ライフデザイン就職活動なども念頭に、大学時代に体得しておくべき最低限の社会的知識、制度、多様な文化や価値観などを学び、倫理観や総合的判断力を身に付けるほか、自らの将来や生活について思いをめぐらし、地域はもちろん、海外などで働く可能性を含めた今後の主体的な生き方を設計します。3年次に履修します。社会でたくましく活躍するためにパフォーマンス&アート表現活動に関する体験的学習を通して表現活動の多様性と奥深さを知り、作品などから発せられるメッセージを感知する能力を養います。また、自ら表現することで自身を見つめ、他者との共通点や相違点を明らかにし、コミュニケーション能力を高めていきます。表現することで、自分と他者を理解する※このほか、各学部において多様な教育プログラムを開設しています。20IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018

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