茨城大学 大学案内2018
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iOPクォーター活動構想(身に付けたい力のイメージ、到達までの計画)計画の具体化・準備事前指導・事前調査→学外学修→事後指導(フォローアップ・成果報告)専門分野などへの活用・発展茨城大学が掲げるディプロマ・ポリシーには5つの要素があります。このなかで、学内の教科体系だけでは一層の充実が図りにくい、課題解決能力・コミュニケーション力、社会人としての姿勢、地域活性化志向について重点をおき、世界の俯瞰的理解と専門分野の学力を深めることをめざすプログラム、“internship Off-campus Program (iOP)”、を提供します。●iOPでは、学生自身が1年次から企画し、3年次の第3クォーターに計画した学外学修を実施します。●学外学修のメニューは、「海外研修」、「インターンシップ」、ボランティア活動などの「サービスラーニング」、そして自主的に研究テーマを提案するなどの「発展学修」です。●大学-地域(企業、自治体等)、大学-海外提携校のプログラムを用意しています。学生の自主的なプログラムの作成も支援します。●学外での活動期間はおおむね2週間~3ヶ月、活動内容を判定してプログラム認定します。●iOPのグッド・プラクティスは報告会を通して学生間や地域の人たちにも公表します。■ iOPの流れ■ iOPで実施する学外学修の分類茨城大学が掲げるディプロマポリシには5つの要素があり社会とつながる学外学修プログラム(iOP)1年次カテゴリー海外研修語学研修留学国内インターンシップ海外インターンシップボランティア活動課題解決ゼミ自主研究インターンシップサービスラーニング発展学修サブカテゴリー2年次3年次4年次キャンパスから世界へ広がる学びのパートナーシップ13IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2018

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