茨城大学 大学案内2019
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P.21さらに詳しく茨大生が地域の未来を担う地域PBL授業学生地域参画プロジェクトPBLとは、Project Based Learning=課題解決型学習のこと。地域の人々とともに、地域の課題を洗い出し、解決策を見出し学生の視点で考究を重ね、地域に還元できるかたちにまとめる授業です。茨城の自然・地理・歴史・文化・産業などの学修を通じて多角的な理解を深めるとともに、地域が抱える課題や未来について教員や他の学生、自治体、地元企業、地域の人々と一緒に考える授業です。左記のような特色のある授業での学びの成果を実践する場として、学生のアイデア・企画により採択された地域の発展に貢献するプロジェクトを、社会連携事業会からのサポートにより実施しています。茨城学学び実践学生・学外活動発表会「はばたく!茨大生」プロジェクトや学生主体の企画、iOPクォーターでの取り組みなど、学外での活動で得た知識や学び、実践や体験談を、学生たちが発表します。先輩方がどのように学外にはばたき、成長を遂げたのか。これから学外活動をする1年次生にとっても大変参考になるでしょう。発信茨城と向き合い、地域に学んで還元する地域と連携した教育・研究・社会貢献を進める大学を支援する「大学COC事業」への採択を機に、今後もより一層、大学と地域が共に成長する拠点となるようにさまざまな地域志向教育プログラムを実践していきます。学生の声地域の課題に触れ、解決、発信する具体的な地域の課題に触れ、ディスカッションを通して理解を深める学びの場と、学外へ飛び出て行動する実践の場を用意しています。大学に入ると世界が一気に広がり、それに伴い“自分と異なるもの”や、“今の自分では理解出来ないもの”と出会う機会が多くなります。僕自身もそうでした。大学の活動を通して地域在住の外国人の方々と出会い、触れ合う中で、“分からない”と感じることに多々遭遇しました。しかし、違いに直面することで初めて気づくこともありました。そのような体験は、なにも遠くまで足を運ばなければ出来ないわけではなく、皆さんの身の周りにも数多くあります。地域に密着した本学で、実際の現場に飛び出し、地域の方々と共に活動をすることで、様々な違いに触れ、自分自身を見つめ直すことが出来ます。 皆さんの中の“当たり前”を変える体験を、茨城大学で一緒にしてみませんか。人文学部人文コミュニケーション学科3年飛田 宗一朗[水戸葵陵高校(茨城)]地域に密着した茨城大学で、あなたの“当たり前”を変える体験をしてみませんか実践力を鍛えよう花開く11IBARAKI UNIVERSITY ADMISSION GUIDE 2019

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