秋田県立大学 大学案内2019
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あきたみちかわやしまうごほんじょうおがふなこしおいわけつちざき大潟村男鹿市潟上市にかほ市井川町男鹿水族館GAO由利高原鉄道秋田マリーナ竿燈まつり会場秋田市千秋公園秋田空港五城目町八郎潟町ハーブワールドAKITAみなとオアシスほんじょう由利本荘市なまはげ伝承館道の駅てんのう出戸浜海水浴場ポートタワーセリオン菜の花ロードバスで50分大潟キャンパス大内JCT本荘IC西目PA仁賀保IC金浦IC象潟IC二ツ井白神IC松ヶ崎亀田IC日本海沿岸東北自動車道秋田自動車道能代南IC能代東IC八竜IC琴丘森岳IC五城目八郎潟IC昭和男鹿半島IC秋田北IC秋田中央IC秋田新幹線秋田南IC河辺JCT岩城IC秋田空港IC協和IC太平山PA秋田キャンパス本荘キャンパス太平山オーパス花立牧場公園由利高原鳥海山ハーブワールドAKITA出戸浜海水浴場道の駅てんのうLOCATIONキャンパスエリア案内竿燈祭り男鹿水族館GAO菜の花ロード由利高原鉄道 かつては小正月に、現在は大晦日の夜に行われる男鹿半島の民俗行事。鬼を思わせる面、ケラミノ、ケダシを身につけ、「ナマハゲ」となった若者が「泣く子はいねがー」などと大声で叫び、地域の家々を回る。ナマハゲは神々の使者であり、怠け心を戒め、厄災を祓い、豊作や豊漁をもたらす来訪神。男鹿市にある「男鹿真山伝承館」では、一年を通して男鹿のナマハゲ行事の迫力が体感できる。男鹿のナマハゲ秋田&大潟エリア かつては面積220㎢で、琵琶湖に次いで国内第2位の湖沼面積を誇った八郎潟。その大部分は干拓工事によって陸地化され、昭和39(1964)年、大潟村が誕生した。現在、湖として残る部分は、八郎潟残存湖と呼ばれ、鯉やフナ、ブラックバス、冬季のワカサギなどの釣りスポットとして有名。干拓の歴史や現在の残存湖の様子は、大潟村にある「大潟村干拓博物館」で紹介している。八郎潟の残存湖秋田&大潟エリア 海に面して立つ、全高143mのタワー。地上100mに展望台があり、360度の大パノラマから秋田市内や海岸線、海原が一望できる。夕陽や夜景の絶景スポットとしても有名。館内には、レストラン、カフェ、海鮮・焼物店など飲食店のほか、地元産の野菜、果物、魚や肉・漬物などの加工品、土産品を豊富にそろえたマルシェ「セリオンガーデン」がある。夜はタワーがライトアップされる。道の駅あきた港 ポートタワーセリオン秋田&大潟エリア 羽後本荘駅から矢島駅まで全長23㎞を結ぶ、路線名「鳥海山ろく線」。標高2,236mの鳥海山を背景に田園地帯の中を走り、列車と自然が織り成すのどかな景色でファンに愛されている。「クリスマス列車」「たなばた列車」など、季節行事に合わせて車内を飾るイベント列車の運行でも知られる。おばこ姿のアテンダントが乗務し、秋田弁混じりで沿線を紹介する「まごころ列車」も人気。由利高原鉄道本荘エリア 海水浴場やマリンレジャー施設があり、海の遊びが楽しめるエリア。700mのビーチのある海水浴場や、ヨット乗船体験などのイベントが行われる「本荘マリーナ・マリーナ海浜公園」、温泉休養施設「ぱいんすぱ新山」、「本荘マリーナオートキャンプ場」から成る。地元の保育園児、小・中・高の生徒、県立大の学生など延べ456人が描いた壁画「みなとオアシス画廊ゆりほんじょう」も見どころ。みなとオアシスほんじょう本荘エリア 秋田県と山形県にまたがる標高2,236mの「出羽富士」こと鳥海山は、古くから霊山として信仰されてきたパワースポット。四季折々、雄大な自然で登山客を魅了する。夏は高山植物、秋は紅葉の絶景を一目見ようと、多くの登山客で賑わう。また、すそ野には、湖沼や湿原、滝が点在。気軽に大自然が楽しめるトレッキングスポットとして人気がある。鳥海山登山・トレッキング本荘エリアAkita Prefectural University 201981

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