秋田県立大学 大学案内2018
7/92

1999‐2017学科の概要 制御を基幹技術とする機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行います。 機械工学と電気電子工学及び制御工学、またこれらの技術を組み合わせたメカトロニクスに関して、プロジェクト型実習を中心とした少人数教育を行うことで、問題発見・解決力を備えた人材の育成を行います。入学定員60名(募集人員の内訳:一般入試44名、推薦入学(A)4名、推薦入学(B)2名、推薦入学(C)6名、特別推薦入学(Ⅱ)4名)求める人材◦数学と物理学の基礎学力を有し、ものづくりに興味のある人◦メカトロニクスの専門知識を学ぶ意欲があり、仲間と協力できる人知能メカトロニクス学科情報工学科学科の概要 情報工学を基盤とし、多様で大量なデータを活用して知的な人間支援を実現する情報システムに関する教育と研究を行います。 メディア情報処理、知能情報処理、情報ネットワークシステムに重点を置き、社会の幅広いニーズを満たす情報システムを設計・開発・運用できる実践的な人材の育成を行います。入学定員40名(募集人員の内訳:一般入試28名、推薦入学(A)3名、推薦入学(B)2名、推薦入学(C)3名、特別推薦入学(Ⅱ)4名)求める人材◦情報工学に関心をもち、新しい技術やシステムを創造して社会に貢献する熱意をもった人◦数学と物理学の基礎学力を有し、自ら好奇心をもって新しいことに取り組める人◦自分の意見を明確に表現し、仲間と協力して問題解決に取り組める人生物資源科学部に新教育カリキュラム誕生2 生物資源科学部でも学部の将来構想において輩出すべき人材像を検討していく中で、生物資源の学修成果を具体化していくことを目指して、平成28年度から「食の6次産業化プロデューサー」育成プログラムを新設コースとして開講しました。 「食の6次産業化プロデューサー」は、国家戦略・プロフェッショナル検定のひとつで、食の6次産業化を担う人材の育成を目的としています。生物資源科学部の4学科で開講する「食」・「農」・「アグリビジネス」の講義・演習科目を横断的に修得することで、「食の6次産業化プロデューサー」の認定を受けることができます。知能メカトロニクス学科情報工学科建築環境システム学科電子情報システム学科建築環境システム学科経営システム工学科機械知能システム学科Akita Prefectural University 05

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る