秋田県立大学 大学案内2018
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最新テクノロジーで追求する、人と生物資源との「共生」の新たな可能性。 食料・エネルギー・環境の問題は、21世紀の人類が地球で生きつづけていくのにクリアしなければならない大きな課題です。この3つは世界全体で考え、グローバルに解決を図っていくべきものですが、地域や国から具体的な解決策を提示し、発信していくテーマでもあります。 生物資源科学部では、これらの課題に対して、バイオテクノロジーなど先端技術を駆使してアプローチしていきます。そのため、グローバルな視点から人間と生物環境の関わりを捉え、各分野の専門的知識や技術を統合して課題を解決していく能力を養っていきます。さらに、地域にあってこれらの問題解決に役立つ、新しいアグリビジネスを創造していく能力も育成していきます。 カリキュラムは、学科ごとの“垣根"を低くして他学科の専門科目も履修できるようにし、興味と知識の範囲を自由に広げていけるよう配慮しています。また、科学することの基本となる実験科目を1年次から取り入れ、実際の観察や実験に基づいた科学の手法や知識を習得できるようにしています。p38活躍が期待される分野食品/醸造医薬品/化学品医療·福祉検査·分析公務員・公的機関入学定員40名 応用生物科学科Faculty of  Bioresource Sciences生物資源科学部学部長金田 吉弘 教授 副学部長古屋 廣光 教授 36 Akita Prefectural University

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