秋田県立大学 大学案内2018
25/92

◦地域特性を反映した学科目の設置◦設計教育の重視 ◦系統的、実践的な設計科目 ◦卒業制作と卒業論文の選択制 ◦充実したCADシステムによる教育◦研究者、デザイナー、エンジニアとして、実践的に活躍している教員陣による指導【建築学の特徴】◦あらゆる分野を統合する工学芸術◦モノづくりの対象は「人間生活の場(空間)」 ◦工学系のみならず、人文系の学問も大切(レオナルド・ダ・ヴィンチ的な博識さ) ◦モノづくりの対象がミクロからマクロに及ぶ(衣服から地球環境まで)◦分野間の強い連携と幅広い知識の総合化取得可能資格◎高等学校教諭一種免許状(工業)取得可能受験資格◎一級建築士試験(実務経験2年以上)◎二級建築士試験◎木造建築士試験◎一級技術検定(指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験)◎二級技術検定(実務経験1年以上)活躍が期待される分野◎建築設計(意匠、構造、設備)◎建築施工管理◎建築製品開発、製造◎建築行政(公務員)卒業生の主な就職先〈県内〉㈱ライフデザイン建築研究所、秋田県庁【建築】 他〈県外〉清水建設㈱、㈱大林組、大成建設㈱、㈱竹中工務店、新菱冷熱工業㈱ 他建築構造学研究グループ ◦最高水準の実験装置を用いた地震などの災害に強い建築構造の研究 ◦耐震補強工法の開発と、公共施設などの耐震化促進活動への参画 ◦寺社建築などの歴史的建築物の耐震性に関する調査研究建築材料学研究グループ ◦環境負荷を低減する手法や、材料を有効活用する新しい構法の研究 ◦繊維補強などを用いた粘り強くひび割れの少ないコンクリートの開発 ◦開放的かつ長寿命な住宅設計を可能にする耐震木造住宅構法の開発環境計画学研究グループ ◦寒冷地での快適な建築空間実現のための断熱構法などの設計手法開発 ◦地中熱のような自然エネルギー利用や暖冷房関連省エネ技術の開発 ◦結露やカビの発生による健康被害やシックハウス問題に関する研究都市・建築計画学研究グループ ◦都市・建築計画関連のデザインや、関連する街づくりなどの地域支援 ◦建築都市空間分析、建築史、伝統民家、人間工学などの設計関連研究 ◦災害危機に対応した行政運営や地域計画のための情報システム開発カリキュラムの特長資格進路講座構造学講座材料学講座環境学講座計画学講座秋田県立大学を選んだ理由を教えてください。 秋田県立大学で模擬講義を受け、熱心に講義する先生に刺激され「この大学で建築を学びたい!」と思いました。何より、造形演習で製図やデザインの基礎、色彩、プレゼンテーションの仕方などの専門分野を1年次から学べるクサビ型カリキュラムが魅力的でした。卒業後、一級建築士になることを目指しています。学科の魅力はどんなところですか? 自分の関心を見極めて好きな分野を選択できるところ。1・2年生で構造学、材料学、環境学、計画学と幅広い分野を学んだうえで、3年次に自分の関心ある分野の研究室で専門の先生から学べます。あとは、学科全員仲良しであること!建築物を一緒に見に出掛けたり、花見やBBQなどイベントも開いています。Q1Q2入学時、建築の知識ゼロでも大丈夫!「学びたい」という気持ちを徹底的にサポートしてくれる大学です住宅から都市環境まで「人間生活の場」の総合デザインを追求する。野原 あかりさん [建築環境システム学科 4年]秋田県/由利高等学校出身StudentVoiceAkita Prefectural University 23

元のページ  ../index.html#25

このブックを見る