秋田県立大学 大学案内2018
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交通分野●画像センシングによる 安全運転支援●アドホックネットワークに よる高度交通システム情報工学メディア情報処理知能情報処理ネットワーク生活支援分野●会話ロボットによる 生活支援●聴覚ディスプレイによる 臨場感通信メカトロニクス・機械工学分野国際化・標準化分野●高齢者向けインターフェース経営工学分野医療・福祉分野●医療イメージングによる 疾患発見●聴覚支援機器●データマイニングのヘルス ケアへの応用農林・環境分野●画像センシングによる 環境モニタリング●ネットワーク・画像処理の 農業への応用ニーズシーズニーズシーズニーズシーズ連携連携ニーズシーズニーズシーズ◦知的な人間支援を実現する情報技術の創出を目指した教育・研究◦メディア・知能情報処理、情報ネットワークシステムに重点を置いたカリキュラム◦要素技術を統合し情報システムを設計・開発・運用できる能力の習得◦プロジェクト型実習による実践的な情報技術者の育成取得可能資格◎高等学校教諭一種免許状(情報)取得可能受験資格◎一級技術検定 (指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験)◎二級技術検定(実務経験1年以上)◎工事担任者(ネットワーク接続技術者)受験科目の一部免除活躍が期待される分野◎ITソリューション/ITインフラ設計◎映像音響システム設計◎情報/通信システム設計◎組み込みシステム設計◎ソフトウェア開発◎システムエンジニア◎技術コンサルティング想定される主な就職先〈県内〉㈱日立超LSIシステムズ秋田事業所、北日本コンピューターサービス㈱〈県外〉富士通㈱、三菱電機インフォメーションネットワーク㈱、㈱JVCケンウッド情報システム研究グループ ◦情報ネットワーク研究室  ◦実世界を取り込んだ分散情報ネットワークの研究  ◦安心安全なデータ管理とデータ分析技術の研究  ◦モバイルアドホックネットワークの運用管理技術の研究 ◦知能情報処理研究室  ◦言葉と感情を理解し、様々な人間の活動を援ける会話ロボットの実現  ◦人・物体・環境を認識・理解し、人と共存するロボットの知能化技術  ◦画像処理・機械学習を応用した農業支援、高齢者の見守りに関する研究 ◦ソフトウェア基盤研究室  ◦コンピュータの性能を最大限に引き出すための技術の研究  ◦自然現象の解析のためのコンピュータシミュレーション  ◦新しいアーキテクチャの計算デバイスでの高速計算メディア情報処理研究グループ ◦知覚情報処理研究室  ◦聴覚のしくみを他の感覚との関連性を含めて解明する「聞こえを探る」研究  ◦さまざまな音環境を仮想的に合成する「聞こえを創る」研究  ◦「音環境を収音・伝送・再生」するための信号処理技術の研究 ◦メディア信号処理研究室  ◦映像中の人・物体などに対する認識・解析とその応用システムの実現  ◦画像中の欠損領域を修復する画像処理技術  ◦仮想現実感の技術を使った人の視聴覚の知覚についての解明カリキュラムの特長資格進路講座基礎情報工学講座人間支援情報工学講座多種多様で膨大な情報を活用して、知的な人間支援を実現人を援ける賢い情報システムの創出教育研究概要と連携※上記資格は全て申請予定です。教員免許については、文部科学省における審査の結果、予定している開設時期が変更になる可能性があります。Akita Prefectural University 21

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