秋田県立大学 大学案内2019
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秋田県立大学は、システム科学技術学部、生物資源科学部の2つの学部からなる理系の大学です。学生諸君には、これらの分野の専門知識を身につけ、卒業後それぞれの分野の専門家として活躍して欲しいと願っていますが、国際的社会情勢・経済が大きく変化する現在においては、変化に対応できる能力が強く求められます。そのためには、専門的な知識に加えて、多角的な視野でものごとを見る力を備え、自分で考え、自分で解決策を見出す能力が必要です。秋田県立大学では、独自の教育プログラム「成長のためのメソッド」をさらに充実させ、上記の能力を持ち、“グローカル”に活躍できる人材を育成します。AKITA PREFECTURAL UNIVERSITY 2019基本理念このマークが付いているQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、「360°VRパノラマ写真」により、キャンパスの様子をご覧いただけます。VISIONUNIVERSITY沿革平成11年4月秋田県立大学開学平成14年4月秋田県立大学大学院システム科学技術研究科設置平成15年4月秋田県立大学大学院生物資源科学研究科設置平成18年4月生物資源科学部アグリビジネス学科設置公立大学法人秋田県立大学設立平成21年6月開学10周年記念式典開催平成24年4月秋田県立大学大学院共同ライフサイクルデザイン工学専攻設置 平成30年4月システム科学技術学部機械工学科・知能メカトロニクス学科・ 情報工学科設置 21世紀を担う次代の人材育成真理探究の精神と、未来を切り拓く幅広い視野・柔軟な発想や豊かな創造力を兼ね備えた、21世紀を担う次代の人材を育成すること。開かれた大学として、秋田県の持続的発展に貢献先端的な科学の研究及び技術の開発を行うことにより、地域産業の高度化を通じた本県の産業振興に寄与するとともに、県民に対して生涯にわたる高度な教育機会を提供することにより、本県の持続的発展に大きく貢献すること。1948年長野県生まれ。1976年東北大学大学院工学研究科博士学位取得。株式会社日立製作所で主管研究員、ソリューションセンタ長等を歴任し、2007年システム科学技術学部教授に就任。機械知能システム学科長、理事兼副学長を経て、2017年4月より現職。学長 小林 淳一

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