秋田県立大学 大学案内2018
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環境・エネルギー分野●省エネ技術●創エネ技術●バイオマス機械工学機械力学、材料力学、流体力学、熱力学農学分野●バイオテクノロジー●農業機械●植物工場●食品工場経営工学分野情報・制御分野電子工学分野医学分野●医療用機械建築・土木工学分野●建設機械ニーズシーズニーズシーズニーズシーズ連携連携ニーズシーズ◦4つの力学、製図・実習をはじめとした専門基礎科目の重視◦実社会で用いられている機械システムを学ぶことによるシステム思考の涵養◦少人数教育、グループディスカッションによるコミュニケーション能力の涵養◦プロジェクト型授業を通じた実践力と問題発見・解決能力の涵養取得可能資格◎高等学校教諭一種免許状(工業)取得可能受験資格◎一級技術検定 (指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験)◎二級技術検定(実務経験1年以上)活躍が期待される分野◎輸送用機器の開発/設計◎電気機器の開発/設計 ◎熱機器・流体機械の開発/設計◎生産技術/品質管理 ◎インフラ設備の運転/保守◎セールスエンジニア想定される主な就職先〈県内〉東日本旅客鉄道㈱秋田支社、㈱スズキ部品秋田〈県外〉TDK㈱、DOWAホールディングス㈱、㈱日立製作所応用材料力学研究グループ ◦バイオマスを利用した高分子複合材料の高機能化 ◦高分子材料の高度利用 -異種材料接合および塑性加工技術- ◦振動現象を用いた機械材料や岩体にあるき裂の評価に関する研究先端材料研究グループ ◦複合材料と機能性材料の変形・内部損傷過程の解明と予測 ◦超急冷技術による材料の組織制御と新しい構造・機能材料の開発 ◦ナノ粒子による新機能性材料の創製とその応用に関する研究熱科学研究グループ ◦熱エネルギーの利用および制御の研究 ◦燃焼技術の利用および制御の研究 ◦植物由来エネルギーの高度利用の研究流体科学フロンティア研究グループ ◦新規機能性サスペンションや機能性流体開発のための基礎研究 ◦超伝導体と磁性流体を用いた高効率アクチュエータの開発 ◦生物・バイオ材料に関する流体科学的及び医工学的な基礎研究応用機械設計研究グループ ◦熱流体を利用したエネルギーシステムの効率向上に関する研究 ◦放電やプラズマの特性を利用する環境負荷の低い新技術の研究 ◦機械的微粉砕を利用した木質バイオマスの利用に関する研究先端加工研究グループ ◦超音波を援用・利用した精密加工技術の高度化開発 ◦MCF(磁気混合流体)スラリーを用いたナノ精度研磨技術の開発 ◦微細切削加工における微小径工具の加工プロセス最適化システム思考のマルチプレイヤーカリキュラムの特長教育研究概要と連携資格進路講座材料構造工学講座熱・流体工学講座設計生産工学講座地球資源・エネルギーの有効利用による、人と環境に優しい高度機械システム※上記資格は全て申請予定です。教員免許については、文部科学省における審査の結果、予定している開設時期が変更になる可能性があります。Akita Prefectural University 17

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