秋田県立大学 大学案内2018
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 「せっかく大学に入ったんだから、1年生の時から専門科目を勉強したい。」「3〜4年生になって、もっと幅広い教養を学びたい。」——このような学生のために、早くから専門の基礎を学び、高学年になっても文学や哲学が学修できる、4年間を通じた一貫教育のクサビ型カリキュラムを採用しています。 学生自主研究は新入生と2年生が行うことができる制度です。学生は研究テーマを決定し、グループを組織し、計画を立てて実施することになります。また、指導教員が必要なアドバイスを行い、実験スペースや機材、そして研究資金を交付して、学生の研究をバックアップします。この制度の主役は学生自身です。入学前から興味を持っているテーマやこれから自分が取り組もうとする分野などに積極的に取り組むことができます。◦ 応募資格 1・2年次の学生が行うことができます。なお、3年次以降は、本格的に専門分野の研究を行うこととなります。◦ 研究期間 研究は、その研究を開始した年度内に終えることが原則です。翌年度も引き続き研究を行いたい場合には、再度、応募することができます。◦ 研究資金 1件あたり15万円程度を限度として、大学は各研究グループに資金を交付します。研究計画に沿って、計画的に研究を行うことが必要になります。 平成29年3月で15期目の卒業生を社会に送りだしました。卒業生・大学院修了生も含め、毎年高い就職率を達成しています。◦ 年間を通じたキャリアガイダンス◦ 専門キャリアカウンセラーのアドバイス◦ 高い就職率を維持してきたノウハウ1年次から専門科目を学べるクサビ型カリキュラム万全の就職支援体制でサポート就職に強い大学就職内定率 平成29年3月31日現在学生主体の教育プログラム学生自主研究1年生から専門的な授業も毎年ほぼ100%の就職率を達成自分の興味をカタチにできるチャンスシステム科学技術基幹科目・共通基礎科目(システム)専門基礎科目(生物資源)年次年次年次年次年次487セメスター教育科目654321321生物資源科学部就職希望者126名就職内定者126名299.4%100%99.4%100%34システム科学技術学部就職希望者158名就職内定者157名テーマ決定・企画策定申請許可大学本格的な専門分野の研究へ計画に沿って研究研究資金の交付・指導教員からのアドバイス実験スペースや機材の提供1・2年次3年次以降Akita Prefectural University 09

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