秋田大学 大学案内2017
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 世界の資源学最前線を学ぶべく、各国の鉱山およびそれに付随する研究機関等を訪問し、資源学の実際を学びます。期間は一ヶ月程度で、そこで体験した様々な事象は、帰国後の卒業課題研究に役立てます。実習地域は、アジアがモンゴル・タイ・フィリピン・カザフスタン等、北米・南米がアメリカ・カナダ・メキシコ・ペルー・チリなど、アフリカがボツワナ・ザンビア・ケニアなど、他にはオセアニアやヨーロッパなどであり、金属・非金属鉱山・油田現場・関係企業などで、自身の事前調査との対応から資源国の課題や資源最前線の多くの課題について学習します。 今年度より3年次の学生全員が、世界へ飛び出します。 秋田大学って どんな大学?医学部・附属病院企業・研究所大学院医学系研究科医科学専攻医療現場のニーズものづくり開発試作品(臨床試験)連携した研究開発理工学のシーズ理工学部大学院理工学研究科生命科学・物質科学、数理・電気電子情報学、システムデザイン工学の各専攻医理工連携コース人材輩出国際色豊かなキャンパス アジア・アフリカ・欧米…キャンパスにはさまざまな国から留学生が集います。The ALL Rooms(P18参照)や季節の行事を通じて、身近な国際交流を楽しむことができます。海外資源フィールドワーク 採用試験の集団面接や個人面接、小論文、模擬授業などを想定した研修を通じて、教員としての使命感や必要な知識・能力を育みます。春と秋には合宿を行い、共通の夢に向かい切磋琢磨しています。教員採用支援講座「スタージュ」医理工連携 医療現場のニーズを熟知する医学部、新たなモノを生み出す理工学部、そして地域企業が連携し、医療機器などの開発に取り組んでいます。分野の垣根を越えて新しい価値を創造する土壌が、秋田大学にはあります。秋田大学ならではの魅力をピックアップ!個性豊かな取り組みを紹介します。04

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