秋田大学 大学案内2017
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編集/AUP 秋田大学報道局 関山大樹秋田大学 学生宇宙プロジェクトASSP 結成10年目を迎える「Akita univ. Student Space Project (ASSP)」は学生の手でハイブリッドロケットやカンサットを製作し、宇宙を目指している。ものづくり創造工学センターにて機体の設計から分離機構、電子回路作成に取組み、能代宇宙広場や秋田産業技術センターで燃焼実験を実施。 ロケットの打上げは毎年8月開催の「能代宇宙イベント」など年に3回行っている。日本の学生団体としては初となる海上への打上げ成功し、2015年には愛知県の株式会社型善と共同開発した「低融点熱可塑性樹脂」を燃料とするハイブリッドロケットの打上げに世界で初めて成功した。地域・人・想いの"架け橋"へ -Akita Region Contribution-ARCグループ 秋田県内の大学生約140名による地域貢献団体。アート専攻の学生、教職を志す学生、ロケット工学を学ぶ学生など多様なメンバーが集い、藤里町や能代市桧山地区での地域再生プロジェクトでは地域に暮らす方々との交流を通じてガイドブックの作成や聞き書き活動、北秋田市ではオリジナル米「ほたるひめ」、上新城では「いぶり学校」という名のいぶりがっこを生み出し地域のイベントで販売するなど瑞々しい感性で地域振興に取り組む。「地域を盛り上げていきたい」「まだ知らない秋田を体験したい」「地域の方々と学生の架け橋に…。」内外の視点や知識を活用し、日常から"魅力"を、何もないと思われていた場所から新たな"可能性"を発見・発信する活動を続けている。華やかな演舞で魅了よさとせ歌舞輝 「よさとせ歌舞輝」は今年で結成10年目を迎え、オープンキャンパスなど学内行事での演舞はもちろん、地域のイベントや祭りへも精力的に参加。歌舞輝最大の特徴はオリジナルのダンスだ。振付けも自らアレンジし一つの型にはまらない独創的な演出にも注目が集まる。 2015年には東北最大のよさこいイベント「みちのくYOSAKOIまつり」でファイナリストに残った実績を持つ。秋田大学 ハピネッツ応援サークルHOSPH=ハピネッツ(プロバスケットチーム「秋田ノーザンハピネッツ」) O=応援 S=しようよ P=プロジェクト キャリア教育の一環として行われた応援グッズ製作プロジェクトをきっかけに、プロジェクト終了後も活動を継続したいとの声を受け2015年にサークル発足。試合会場での応援やオリジナルTシャツの製作・販売、学生を対象とした観戦企画を実施。何度もハピネッツ本社に足を運び信頼関係を築きながらチームをそして地元を盛り上げようと協働している。オリジナリティ溢れる活動が魅力。気の合う仲間と感動を分かち合おう。24

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