石川県立大学 大学案内2019
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33バイオテクノロジー技術を担う世界レベルの研究拠点本学の大きな特徴のひとつが「生物資源工学研究所」の存在です。その名のとおり、生物資源を利用して、社会に役立つ製品や技術を開発していくことを目的とし、「生産科学科」「環境科学科」「食品科学科」の3学科と連携し、地域の発展を支える研究の拠点として機能しています。生物資源工学研究所施設紹介遺伝子機能学研究室では、植物が持つ多様な遺伝子の機能を利用して、貴重な天然化合物や植物タンパク質を、効率的に植物に作らせるための先端バイオテクノロジー研究を行うとともに、一流の研究者や技術者の育成を目指しています。生物資源工学研究所バイオテクノロジーってなぁに?植物遺伝子工学竹村 美保 准教授ヒトの健康に役立つカロテノイドを微生物で作ろう!植物遺伝子工学森 正之 准教授植物に、高価な薬をつくってもらう。劣悪環境で育つ植物をつくる。代謝工学三沢 典彦 教授抗老化成分のアスタキサンチンを作る赤いレタスなど、農作物や大腸菌を利用した先端バイオ研究を推進。工工学准准教授役役立つをを微生植物細胞工学大谷 基泰 准教授植物バイオテクノロジーを駆使して新しい品種を作り出そう!植物生理学濵田 達朗 准教授植物の外分泌型プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)の生理的機能を解明する。植物細胞工学小林 高範 准教授 植物が鉄分を吸収するメカニズムを解明し、植物の生産性と栄養価を高める研究。多様な植物遺伝子の機能を解析し先端バイオテクノロジーに生かす遺伝子組み換え技術によってデンプン組成を改変したサツマイモ、不良土壌でも栽培可能なイネ等の開発、また、組織培養技術を用いた園芸植物の研究など、植物バイオテクノロジー技術を駆使した有用な植物開発研究をおこなっています。組織培養や遺伝子組み換え技術で有用な植物の開発に取り組む植物細胞工学研究室遺伝子機能学研究室工学範 准教授生物学(バイオロジー)と技術(テクノロジー)の合成語。生物の持ついろいろな働きを、人類の生活や環境保全に役立たせる技術です。植物細胞工学研究室遺伝子機能学研究室ゲノム情報利用技術教育センター環境生物工学研究室応用微生物学研究室生物資源工学研究所石川県立大学連携・協力

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