石川県立大学 大学案内2019
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大学院カリキュラム以前から興味があった石川県の食文化や食品がもつ機能性の研究を進めています。研究への理解度も大学生の頃より高まり、自分自身成長したと感じられることが楽しいです。近年注目される食品の機能性の研究を通して、石川県を海外に向けても発信していきたいと考えています。28学部卒業生生物資源環境学研究科 食品科学専攻 博士前期課程1年 奥田 みずほ さん石川県立金沢西高等学校奈良県立奈良北高等学校石川県立大学 食品科学科もっと深い研究がしたい海外留学で見地を広げたいアンデス発祥の「キヌア」という植物の研究をしています。キヌアはまだわからないことだらけ。発見があるたびワクワクします。そんなテーマに挑戦でき、研究に日々熱く向き合う教員が身近にいる環境はとても魅力的です。大学での学びを活かし、植物を通して社会に貢献することが私の目標です。学部卒業生生物資源環境学研究科 応用生命科学専攻 博士前期課程2年 西澤 可奈子 さん長野県立上田染谷丘高等学校石川県立大学 生産科学科大学で行ってきた研究を深めたいと思い進学しました石川県立大学の高度な研究と授業を経験し、これまで知らなかった身近な食品の機能についても理解を深めることができました。食品の機能性研究を行うには、ここは最高の環境だと思います。また、ここでの学生生活を通して、異文化交流が非常に重要なことも感じました。留学生生物資源環境学研究科 食品科学専攻 博士前期課程2年 潘 凌風 さん北京市立垂陽柳高等学校奈良県立奈良北高等学校北京工商大学 食品学院先端的科学技術を活用した食の機能研究に興味があった仕事と学業の両立は、難しく、博士論文はなかなか進んでいませんが、学生さんとのゼミ等の交流は大変刺激になります。また、図書館や院生室の環境も整っているので、休日には積極的に活用し、能登牛肥育技術の体系化を目指して研鑽を積んでいます。社会人生物資源環境学研究科 自然人間共生科学専攻 博士後期課程3年 石田 美保 さん神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校仕事の研究成果を取りまとめたい大学では、食品微生物についての研究をしていました。そこで驚いたのが、微生物が私たちの生活と密接に関係しているということでした。またそれは食品だけでなく、医療や工業の分野にも可能性が広がる奥深いものです。現在の仕事は食品に関わるものではありませんが、大学で学んだ微生物や衛生面に関する知識は、今の仕事につながる面が多々ありました。最高レベルの品質が求められる医療関係の会社で、より安心安全な製品を提供し続けるために、大学で学んだ知識と経験を活かしたいと思っています。大学での食品の学びが食品以外の分野にも活かされる伸晃化学株式会社 中村 早希さん新しい仕事や出会い、イベント、何事にも恐れずチャレンジ!社会で輝く卒業生VOICEもっと見たい人はコチラ!生物資源環境学研究科 2017年修了/福井県立藤島高等学校出身学びのスタイルMessages fromGraduates生産科学若干名若干名各8名程度8名8名8名8名32名入学定員合 計一般選抜募集人員社会人特別選抜外国人留学生特別選抜環境科学食品科学応用生命科学専攻自然人間共生科学若干名若干名各4名程度4名4名8名入学定員合 計一般選抜募集人員社会人特別選抜外国人留学生特別選抜生物機能開発科学専攻大学院 募集人員 博士前期課程博士後期課程※うち学内推薦4名以内修士博士大学院入試情報はこちらからご確認ください。日本大学大学院 農学研究科

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