石川県立大学 大学案内2018
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専門科目教員紹介あらゆる角度から「環境」をみつめる指導陣と学びましょう。実験・演習・体験を通して、環境を科学する基礎的知識を学ぶ。環境科学科では、土壌・水・気象についての環境基礎科目及び植物・動物・微生物についての生態系、地域環境との関連など、環境を科学する基礎的知識を学びます。また、農村地域全体の環境設計・管理、地域環境情報に関する科目や、実験・計算技術を深める実験・演習科目、現場での環境問題を学習するフィールド体験実習などを行っています。土壌・水・大気についての基礎的知識の理解から、資源循環機能の仕組みや環境に固有の自然浄化機能、人間活動に伴う環境の変化など、広く環境科学の基礎を学びます。環境分析系勝見 尚也 講師(土壌環境学)研究テーマ研究テーマ土壌環境制御による高付加価値野菜の生産技術同位体による物質循環研究上野 裕介 准教授(緑地環境学)生態系を基盤とした防災や地域創生、社会経済と環境保全の両立大井 徹 教授(動物生態学)研究テーマ研究テーマ研究テーマ野生動物の生態と社会構造、個体群保全、被害防止に関する研究北村 俊平 准教授(植物生態学)動物と植物相互作用、特に大型の果実食動物による種子散布とその生息環境の保護田中 栄爾 准教授(微生物生態学)自然界における植物生育に関与する真菌類の生態解明動植物や微生物の生態に関する基礎知識、これらの生物間の相互作用や人間活動とのかかわり、生物と共生する社会を目指した生態系保全に関する理論と方法を学びます。自然保護や生態系の保全の意義を考え、今後どのような環境倫理観に基づいて環境問題に取り組むべきかを論じます。耕地生態系の物質循環の要である土壌の構成要素を理解し、土壌微生物の働きについて知識を深めます。生態系や独特の風土を形成する水文環境のうち、水の「質」の問題について考えます。生物環境系手取川流域など身近な地域を対象にして、事前学習、現地調査を行い、環境への理解を深めます。生態学と土木工学との境界領域において、新たな理論・知識・技術体系の展開を図る学問です。1研究テーマ皆巳 幸也 准教授(大気環境学)能登半島における酸性雨に関する研究生物資源環境学概論生態学概論土壌環境学環境マネジメント論生物多様性学環境基礎実験生態学実験実習地形情報処理実習Ⅰ地形情報処理実習Ⅱ土質・土壌物理実験水理学実験環境科学演習Ⅰ環境科学演習Ⅱ環境科学フィールド体験実習学外環境関連実習卒業研究土壌物理学水理学応用数学土木材料学環境工学演習地域情報プログラミング環境経済学環境関連法規応用力学腸内細菌共生機構学緑地環境学水文学植物生態学動物生態学微生物生態学野生動物管理学大気環境学景観生態学応用生態工学灌漑排水学土質力学生産環境創造学農村計画学水資源利用学水利システム学施設工学微生物学概論分子生物学概論生化学概論地域農業農村実習生物資源環境学社会生活論環境科学英語農場実習A石川の自然と農林水産業生物統計学応用気象学環境倫理学栽培学概論廃棄物・資源循環論遺伝学概論植物生理学Ⅰ25施工管理技士(実務経験年数の短縮)建設工事の監理監督する業に携わるためには必須の、国土交通大臣が認定する国家資格。取得可能な資格自然再生師補(財)日本緑化センターが認定する自然再生に係る業務・活動に関する資格。測量士・測量士補測量を業とするためには必須の、国土交通省国土地理院が認定する国家資格。中学校教諭一種免許(理科)高等学校教諭一種免許(理科、農業)教職に関する科目を履修することで、大学卒業と同時に「教育職員免許法」に基づき都道府県教育委員会から授与される。

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