石川県立大学 大学案内2019
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10昆虫の行動や生態について理解を深め、害虫を防除する方法や、益虫の利用の仕方を研究します。昆虫採集や解剖も行います。生産科学科カリキュラム園芸作物の生産性を向上させるための仕組みについて実験を行います。野菜や水稲を栽培したり、様々な果物を食べたりもできます。応用昆虫学植物生産学実験生きものと人間との関わりを学び新しい生産技術を開発する生産のプロフェッショナルへ。授業を詳しく知りたい人はコチラ!生産生物資源を利用した新しい生産技術の開発に貢献する人材、農業生産分野のリーダーとなる人材の育成を目指しています。学ぶ対象は、わたしたちの生活と関わりの深い植物や動物です。これら生物資源の特性を集団や個体から細胞・分子・遺伝子レベルまで幅広く解明し、バイオテクノロジーなどの先端科学技術を活用して、生産技術の開発を目指すための教育研究を行います。農業技術開発者及び生産者の基礎となる知識・技術を身につけた人材生産科学コース生産環境制御コース先端バイオコースそれぞれのコースで即戦力になる専門性を身につけます。土肥料作物遺伝子家畜植物微生物バイオテクノロジー経済育成を目指す人材像活躍分野植物・動物生産の基礎および専門的知識を身につけ、農業生産の効率的なシステム化、農業経済・経営など、生物生産について広範囲の内容を体系的に学ぶことができます。生物資源を利用した新しい生産技術の開発および普及に貢献できる人材、農業生産分野のリーダーとなる人材の育成を目指します。施設栽培の生産環境制御・最適化、ICTの活用に対応できる人材育成を目指す人材像活躍分野生産科学のベースとなる専門科目に加え、植物生産システムにおける各種環境因子の制御・計測及び環境制御温室での栽培実験等の教育研究を行います。温室や植物工場等の制御環境下での栽培やICTを活用した高効率型農業に対応できる人材の育成を目指します。バイオ技術を研究開発で活用できる人材育成を目指す人材像活躍分野生産科学のベースとなる専門科目に加え、微生物、植物のゲノム情報の解析方法や遺伝子組み換え、その応用例等の教育研究を行います。バイオテクノロジーを活用した高品質の種苗開発、食品・医薬品原料など有用成分の高効率生産等に対応できる人材の育成を目指します。生産科学科から「6次産業化コース」の内容も履修が可能です。コース制全体の概要については7・8ページをご覧ください。●バイオテクノロジーを活用して高品質の種苗開発、有用成分の生産等を行う企業、研究機関●これから先端バイオ事業を目指す企業●●●農業法人●公務員(農業職)、学校教員(農業/理科)●種苗会社など農業関連企業、民間生物系研究機関 その他●●●●施設園芸を行う農業法人●植物工場での作物生産を行う企業●●こんな人にオススメこんな人にオススメこんな人にオススメスメススメ

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