獨協大学 大学案内2018
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「海外で活躍する」在学中からの目標に着実に近づいている。取得可能な資格免許■中学校教員免許(社会) ■司書■高等学校教員免許(地理歴史、公民) ■司書教諭2016年度 主な就職先(一部抜粋)東急テクノシステム/日本空港ビルデング/野村不動産アーバンネット/東急リバブル/ヤマハ発動機/東海旅客鉄道/小田急電鉄/西濃運輸/三井食品/しまむら/七十七銀行/足利銀行/千葉銀行/大和証券/日本郵便/教員/都道府県職員/警察官2016年度 卒業生の進路状況放送・通信・情報サービス業7.7%製造業5.8%卸・小売業23.1%金融・保険業7.7%サービス業他15.4%公務員・教員15.4%建設・不動産業15.4%運輸業9.5%卒業生MessageI.K株式会社アドバンテック2016 年3月 法学部総合政策学科 卒業新規事業を手がけるグループを牽引するような存在になりたい勤務先は、半導体関連の部品を製造・販売する会社。海外に複数の拠点を持っているので、海外出張のチャンスがあること、若手が活躍できる環境であることが入社の決め手になりました。会社は現在、半導体ビジネス以外にも一般企業やプラント関連などへの事業の拡大をめざしています。私が配属されたのは、その新規事業を受け持つグループです。今は先輩方の教えを受けながら、仕事の幅を広げている段階。今後の目標は、早く先輩方と同じかそれ以上に結果を出せる営業マンになること、そして「この分野なら市川に任せれば安心だ」と思ってもらえるような存在になることです。将来的には、海外拠点の新規開拓などにも携わることができたらと考えています。早くから目標を持って過ごすことで大学のサポートを上手に利用できる法律の面から企業について考えたいと思ったのが、法学部総合政策学科に入学した理由です。大学では会社法のゼミナールに所属し、企業の活動とそれを取り巻く法律について学びを深めました。法律について学んだことは、仕事をする上でも役立っています。たとえば、判例について色々な方向から考えた経験から、一つの案件に対して、必ず複数の案を出すことや、それらから最適なものを選択するといった習慣につながっています。高校生の皆さんには「目標を持った大学生活を過ごしてください」と伝えたいですね。獨協大学は学生をサポートする体制が充実しています。「英語学習」「資格取得」などの目標がある学生をしっかりサポートしてくれますので、積極的に利用するのをおすすめします。在学中に英語を学びたいと考え、英語学習サポートルームやChat Roomなどを利用して計画的に学習を進めました。卒業後の進路95法学部総合政策学科

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