獨協大学 大学案内2018
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総合政策学科社会問題を総合的にとらえ、解決する力を身につけます総合政策学科では「環境・福祉・人権」といった多様かつ独創的な観点から物事をとらえて地域を活性化できる人材を養成しています。「政策・地域」「政治・基礎法」「法律」を三本柱に政治学・法学の知識や分析方法を駆使して、国際的なセンスで日本の未来を構築できる人材を育成しています。地域のつながり、地域と国際社会とのつながりの大切さを多くの人々が実感している今こそ、総合政策学科でこれからの現代社会を生き抜く素養を身につけましょう。Department of Policy Studies豊富な科目群国際社会、日本、地方、それぞれのレベルから現代の社会問題を把握し解決するための専門科目群を豊富に用意しています。もちろん、他学部他学科の科目も履修可能です。1総合政策入門で基礎を身につける1年次から「総合政策入門」でさまざまな視点から学際的に社会科学の基礎を学びます。その他、憲法、刑法、民法の入門科目を学びながら、幅広い知識を修得します。2地域総合研究所と連携した教育大学内に設置されている地域総合研究所の研究成果を教育面にフィードバックし、国際的な視野で、地域が抱える課題と対策の最前線について学びます。3 求める学生像高いレベルの文章力、論理的思考力や日本史や世界史の基礎知識を身につけていることが理想です。また、地域の人たちと積極的に交流しようという活力もあった方が良いでしょう。そして、地域の問題に国際的な視野から取組むことのできる人材の育成をめざす学科ですから、何よりも、地域と国、地域と世界の架け橋となろうという希望を持った方を求めています。90

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