獨協大学 大学案内2017
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Department ofInternational Legal Studies国際関係法学科法学と政治学の視点から、あらゆる国際問題を考察、研究します【取得可能な資格免許】 □中学校教員免許(社会) □高等学校教員免許(地理歴史、公民) □司書 □司書教諭法学部 Faculty of Law 今日の国際社会には、地球温暖化、難民問題、国際テロリズム、貧富の格差の拡大、廃棄物の輸出入など、既存の法や政治システムが経験したことのない問題があふれています。 国際関係法学科は、そういった複雑な問題がなぜ生じているのか、どのような解決策が存在するのかを法学・政治学の視点から研究する場所です。 グローバリゼーションが深化する中で生じた、国という枠内に収まりきれない法的・政治的問題を学ぶと同時に、世界と渡り合うツールとしての英語教育にも力を入れています。国際関係法学科で法律学と政治学の専門知識と語学力を身につけることは、国際機関やNGO、外資系企業など世界を舞台に活躍したい人にとって夢実現の第一歩となることでしょう。国際感覚が身につくシステム 英語の授業時間は法律学科に比べて1.5倍。海外提携大学で学ぶこともできます。語学と法学の両方を究めたい人に最適です。入学時から少人数教育 1年次の春学期に18名前後の少人数クラスで「入門演習」を実施。2年次で「基礎演習」、3年次からは「専門演習」。一貫して少数精鋭の指導を行います。グローバル化に対応した講義 国際法や政治学はもちろん、基本的な法学科目も学べるよう配慮。また、実務的な授業やビジネスの国際化を見据えた多彩な講義も開講しています。知識と考え方を養う幅広い科目群を学ぶ専門領域の深化 演習をはじめ本格的な専門科目を学びます。幅広い科目群からの選択科目を通し、めざす職業や興味に直結した知識を深めます。 少人数のゼミナール形式による基礎演習を春学期と秋学期に実施。研究や発表・議論を通し、学びたい専門領域のさらなる深化をめざします。1年次3・4年次2年次4年間の流れ 幅広い知識が身につく「全学共通授業科目」と専門科目の基礎が学べる「入門科目」を履修。社会常識とものの考え方を養います。国際社会を見据え、外国語教育を重点的に 入学時に行われるTOEIC®IPテストのスコア別のクラスわけで、自身の能力に見合ったレベルで効果的に英語力を高められます。さらに国際関係法や国際政治に関する外国語文献を用いた授業により、法的知識と外国語能力を同時に修得できます。多様化する国際社会を見据え、第2外国語として、6言語(ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・ロシア語・韓国語)が選択可能です。84

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