獨協大学 大学案内2018
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国際関係法学科政治学と法学の視点から、国際社会のさまざまな問題を考察、研究します 今日の国際社会には、地球温暖化、難民問題、国際テロリズム、貧富の格差の拡大、廃棄物の輸出入など、既存の法や政治システムが経験したことのない問題が次々に起こっています。 国際関係法学科は、そういった複雑な問題がなぜ生じているのか、どのような解決策が存在するのかを政治学や法学を通して研究するところです。 グローバリゼーションが深化する中で生じた、国境を越えた法的・政治的問題を学ぶと同時に、世界と渡り合う手段としての英語教育にも力を入れています。国際関係法学科で国際関係と法学の専門知識を身につけることは、国際機関やNGO、外資系企業や商社などで世界を舞台に活躍する夢実現の第一歩となることでしょう。Department of International Legal Studies語学を重視 英語の授業数が法律学科の1.5倍あります。また、海外提携大学で国際関係論を学ぶ機会もあります。専門知識と語学力をあわせ持つ法学と国際関係のスペシャリストをめざします。1グローバルに活躍できる人間の育成 国際化を見据えたテーマで講義を展開したり、国際法廷をモデルに模擬裁判を実施するなど、実践的に国際社会で活躍する能力を養います。2徹底した少人数教育 18名前後で実施される1年次の「入門演習」、2年次の「基礎演習」、3年次・4年次の「専門演習」と、一貫して少数精鋭の指導を行います。3徹底した少人数教育3 求める学生像高いレベルの語学力、文章力、論理的思考力や基礎知識を身につけていることが理想ですし、他の学生と切磋琢磨して学ぶ積極性もあった方が良いでしょう。しかし、何よりも、海外に出て行って活躍したいという意欲のある方を求めています。84

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