獨協大学 大学案内2017
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Department ofLaw法律学科自ら問題を発見し、それを解決することのできる人材「法学と語学のスペシャリスト」をめざす【取得可能な資格免許】 □中学校教員免許(社会) □高等学校教員免許(地理歴史、公民) □司書 □司書教諭法学部 Faculty of Law 法曹界や企業で求められるのは、専門的知識と実践的な問題解決能力を併せ持った人材です。 本学科では外国語の教育にも力を入れ、「法的思考」とともに「語学力」も身につけられるように訓練しています。法律学については、1年次から「入門演習」で法的な考え方を修得しながら専門科目を学ぶことができます。2年次からは、各自の関心や将来の進路に応じて、行政法務・企業法務・法曹の3コースに分かれ、2年次では「基礎演習」、3・4年次の「専門演習」で、それぞれの興味・関心に基づいた「自ら問題を発見し、解決する力」を養います。さらに、裁判の傍聴や模擬裁判など、大学の講義だけではなく現実の社会における法運用の実際を結びつけた学習で、実践的な能力を身につけます。段階的に無理なくレベルアップ 法律の基礎から応用まで徐々にステップアップしていく方式を採用。段階的に学ぶことで法的知識と問題解決能力を身につけます。少数精鋭の環境で学べる 1年次に18名前後の少人数クラスで「入門演習」を実施し、基礎力を育成します。2年次では春学期と秋学期の「基礎演習」で高度な専門教育に備えます。リアリティ重視の授業を展開 法廷傍聴や模擬法廷教室での模擬裁判、議会や税関の見学など、現実の法運用を知るリアルな学習を展開して、法律を実践的に学びます。4年間の流れ基礎力をつける少人数の演習中心3コースから選択 専門科目を自由に選択し、自らの関心に応じた履修メニューを組み立てます。演習では少人数で専門分野の研究を行います。1年次2年次3・4年次4年間の流れ 少人数の「入門演習」や基礎科目の「入門」の授業で基礎力を養成。また「全学共通授業科目」で総合的な教養を身につけます。私法関係を中心に学ぶ 企業法務コース 「民法」や「会社法」を必修とした私法関係の科目を中心に学ぶコース。銀行や商社などの企業において即戦力となる人材を養成します。基本六法科目を中心に学ぶ 法曹コース 基本六法科目を中心に学ぶコース。予備試験やロースクールを受験し、弁護士、裁判官、検察官などの法律専門職をめざす学生におすすめします。公法分野を中心的に学ぶ 行政法務コース 「憲法」や「行政法」など公法分野を中心に学ぶコース。国家・地方公務員、教員、政治家、報道機関を志望する学生のためのカリキュラム。78

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