獨協大学 大学案内2017
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Seminarグローバルな問題を身近に捉え、データを調査・分析し、チームで協働して能動的に問題解決する実践的な能力を育てます ゼミナールでは、指導教員のもとでその専門領域の研究を深めます。ゼミ生が毎回の発表を準備し、ディスカッションします。レクリエーション、官公庁や企業の視察、ゼミ合宿、他大学のゼミナールと合同ゼミや対抗ゼミ、地域社会に出て地域貢献活動、コメ作りの体験、行政や企業とPBL(Project Based Learning)プログラムの実施など、さまざまなプログラムを行っています。そして、4年次には卒業論文を執筆します。自らのテーマを探し、研究課題に挑みます。大学の学びの集大成として卒業論文に取り組むことが大学における最大のアクティブ・ラーニングです!経済地理学演習犬井正 ゼミ 環境と生活の質に関する社会調査大床太郎 ゼミ 国際公共政策と開発協力(開発経済学の基礎と開発途上国の実態)木原隆司 ゼミ 政府の役割を考える高畑純一郎 ゼミ 経済経営のためのデータ分析樋田勉 ゼミ 金融制度と国際感覚童適平 ゼミ データで読む自然環境中村健治 ゼミ グローカルな視点で環境と経済を考える浜本光紹 ゼミ ゲーム理論藤山英樹 ゼミ グローバリゼーションと持続可能な開発米山昌幸 ゼミ※ゼミナールは経済学部3学科すべてのゼミの中から選択 できます。[2016年度開講テーマ]Topicsグローバリゼーションと持続可能な開発 グローバルな問題を経済学の視点から考えるとともに、社会をどのように変えていくことができるかを考え、行動できる人材を育てます。問題解決型学習、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)に力を入れており、地域活性化、フェアトレード、河川再生、再生可能エネルギーなどのプロジェクトにゼミ生が主体的に取り組んでいます。さまざまな人々と協働することで、チーム力やマネジメント力を身につけることができます。 外部のコンペにも積極的に挑戦し、2014年度には富山県立山町の地域活性化策を提案する「インターカレッジコンペティション2014」に交流文化学科のゼミと合同で参加し最優秀賞を受賞しました。これを受けて2015年3月には立山町と大学が協定を結び、7学科16名の学生と立山町観光サイトの4ヵ国語(英語・中国語・韓国語・タイ語)への翻訳作業に取り組んでいます。米山 昌幸 教授国際環境経済学科新入生歓迎会 国際環境経済学科では、学科学生スタッフ“CLOVER”が主体となり、新入生歓迎会を行っています。学生スタッフや先生たちと歓談したり、ゲームをしたり、とても盛り上がります。この歓迎会に参加すれば、みんなと友だちになることができ、学生生活が楽しくなること間違いなし!!講演・討論会「フクシマの未来を考える〜大学生のうちに知っておくべきこと〜」 東日本大震災と原発事故を風化させないために、フクシマの未来について学生が考えていこうということで2014年から実施しています。第2回では、経済と環境を両立させながらCO2排出削減を進めていくために、私たちが、そして大学がどうしていかなければならないか討論しました。開発援助研究会によるベトナムODA現地調査 木原ゼミ3年生を中心に「開発援助研究会」を結成。2015年はベトナムのハノイやホーチミンに飛び、アジア開発銀行、世界銀行、国際協力機構などのベトナム事務所を訪問して各機関の援助活動を聴取するとともにプロジェクトを視察。五感で途上国を感じ、ODAの実態を学びました。ゼミナール一覧74

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