獨協大学 大学案内2018
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教員・ゼミナール紹介樋田 勉 教授 経済統計学、統計調査論、物価・価格の統計分析経済経営のためのデータ分析統計データを分析し、データに基づく客観的な判断ができるようになることをめざします。高畑 純一郎 准教授 公共経済学ミクロ経済学・公共経済学政府の経済活動のあり方を議論します。政府の財政に関連したテーマで他大学と合同ゼミを行います。童 適平 教授 金融制度と金融政策に関する研究金融制度と国際感覚金融理論に基づき、金融データを使い、金融制度、金融市場、金融政策の変化を検証し、経済成長における金融の役割の解明をめざします。浜本 光紹 教授 環境政策の制度設計とその評価グローカルな視点で環境と経済を考える環境経済学の基礎を学んだうえで、ゼミ生が自らテーマを設定し、グループで調査研究を企画・実行します。中村 健治 教授 気象学、環境学、衛星による地球環境のリモートセンシングデータで読む自然環境気象庁データの解析や大学周辺の実地調査などにより、自然環境と人間社会の関係の変遷と今後の方向を検討します。中西 貴行 准教授 英語教育学、多読の活用・効果検証山根 一眞 特任教授 環境ビジネス論、環境先進技術、地球生態系、宇宙論米山 昌幸 教授 持続可能な開発と国際貿易に関する研究グローバリゼーションと持続可能な開発持続可能な開発に関する問題に経済学的視点からアプローチし、身近な問題として捉えて問題解決に向けて実践的に行動するPBL(プロジェクト型学習)に取り組んでいます。犬井 正 教授 日本および西欧の農村地域を対象とした農業・農村の地理学的研究、マングローブ地域の持続的発展システム大床 太郎 准教授 環境・生活の質に関する公共政策の経済評価環境と生活の質に関する社会調査環境と生活の質に関連したアンケートを作成し、調査・分析・評価・報告までの流れを体験します。大竹 伸郎 准教授 地理学から考える持続可能な生き方経済地理学演習物事を多方面からの考察によって理解する地理学的な視点を養うことで、持続可能な社会や産業のあり方を考えていきます。※ゼミナールは経済学部3学科のすべてのゼミ(P62、P68、P74)の中から選択できます。教員名教員の専門や研究テーマゼミナールテーマゼミナール紹介教員名教員の専門や研究テーマ木原 隆司 教授 国際公共政策論、国際開発論、開発援助、紛争と経済、東アジアの高齢化・社会保障・金融構造に関する研究国際公共政策と開発協力(開発経済学の基礎と開発途上国の実態)開発途上国や開発援助政策に関する理論と実態を学び、国際公共政策のあり方を検討します。藤山 英樹 教授 協力とネットワークの経済分析ゲーム理論ゲーム理論を学び、合理性に裏付けられた持続可能な社会・組織・制度について考えていきます。伝右川再生支援プロジェクト 創立50周年記念事業として開催された伝右川再生会議。2016年は、今後の川の浄化・再生に向けた実効性ある取り組みについて議論しました。間伐材で作ったカヌーに乗って川の浮遊ゴミの回収活動を行うなど、地域の方と協働して、草加市のまちづくりに伝右川を活かすための取り組みを実施しています。雄飛祭期間中に開催される伝右川再生会議でのカヌー体験会海外ゼミ合宿「開発援助視察調査」 木原ゼミは日本のODAや国際機関の支援実態を調査するため、東南アジアでのゼミ合宿を実施しています。現地視察や、日本大使館や世銀、ADB、JICA等の援助関係機関での聴取・質疑応答を通じ、学生の理解と検討を深めています。これまでにフィリピン、ベトナム、ミャンマーで実施。2017年はカンボジアで行う予定です。世界銀行のオフィス前にてCounty Managerと記念撮影国際環境経済学科学生スタッフ“CLOVER” 国際環境経済学科の学生スタッフが毎年、新入生歓迎会、履修登録期間の学習相談会などのイベントを実施しています。オープンキャンパスでは気軽に在学生と話ができるブースがあるので、学科を志望されている方、経済学部の3学科で迷われている方、他学部と比較検討している方はぜひお立ち寄りください。オープンキャンパスでの「国際環境経済学科の広場」獨協大学環境週間“Earth Week Dokkyo”の開催 持続可能な地球社会の実現をめざして、2016年から“Earth Week Dokkyo”を開催。「地球温暖化と省エネ対策」「食と農の安全性」「災害復興とボランティア」などテーマは多岐にわたります。地球環境保全に関する啓蒙活動を実施し、一人ひとりに何ができるかを考えて行動に移すきっかけにしたいと思っています。“Earth Week Dokkyo”期間中のイベント「エッグキャンドルナイト」卒業論文 (一部抜粋)■ 見沼たんぼにおける体験農園の実態とその課題■ 市民参加による廃食油リサイクルの展望と持続可能性■ 奄美群島の世界自然遺産登録活動について-喜界島を例として-■ 都市近郊における里山(谷津)の現状とその価値・役割■ フィリピンの貧困問題とその解決策■ 開発途上国の水問題と健康■ 大メコン圏における経済回廊の発達による経済効果―途上国でのインフラ整備の意義―■ ジェンダー視点を考慮した防災対策の必要性-女性の声を反映した災害支援■ 沖縄のきれいな海を守るために~観光とサンゴ礁に焦点を当てて~■ 住民参加による河川環境づくり■ 首都東京における水害リスクと対策―荒川を事例として―■ BOPビジネスの新たな商品展開に関する一考察■ 持続可能な観光まちづくりを実現するには―富山県立山町への提案―■ 児童労働の撲滅に向けたエシカルなライフスタイル■ 再生可能エネルギー普及のための行政と大学の役割Topics経済学部では3学科共通で「経済学部プレゼンテーションコンテスト」、「クラスセミナー」、「卒業論文ポスターセッション」を実施しています。くわしくはP.62へ74

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